檀特山(165m) 

  in 太子町
   

■ 登山日   平成30年12月8日(土)                                            
■ コース      マックスバリュー駐車地8:21 → 登山口8:32 → 削治岩8:48 → 檀特山8:56〜9:24 → 狐塚9:32 →  東南地区からの登山口9:45 → 古墳跡9:52 → 登山口10:13 → マックスバリュー駐車場  
■ 登山口   揖保郡太子町                                                       Route map Road map 
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8:30
8:35

マックスバリュー 登山口
頂上の巨岩 展望台
分岐 削治岩
狐塚 檀特山登山口
案内板のない登山口
頂上の様子(動画)
古墳跡 分岐

8:21 太子町檀特山は、古くから歴史的な使役が多くあり、地域に親しまれている。播磨国風土記にも大見山として記載されており、品太天皇にまつわる伝説がある。標高165mの山頂までの散策道として、川島コース、矢田部コース等登山者のニーズに合わせ登山ができるよう整備されている。山頂の眺望は360度太子町全体が一望でき、南は空気が澄む天気の良い日には瀬戸内海家島諸島から鳴門大橋を眺望できる壮大さがある。檀特山は、色々とコースの整備は豊富であるが、残念ながら駐車場の整備が行き届いていない。地元の人に尋ねてみるが、駐車場がないという。多くの登山者が、マックスバリューの駐車場を利用されているとアドバイスを受けたので、そちらを利用する。
8:32 マックスバリュー駐車場より舗装路を南に進む。住宅地と檀特山の狭間にある舗装路である。檀特山方面へ向う道を確認したので、頂上に迎える道なのか、近くを歩いていた地元の人に尋ねてみると、「ここからでも頂上に向える」ということであるので、この道を進む。

8:39 整備が行き届いた緩やかな傾斜の道を進む。町の喧騒も聞こえる。リラックスした気分で登れる。太子町の街並みもちらちらと見える。削治岩と山頂への分岐点に到着。削治岩に向う。
8:48 削治岩に到着。特に案内板がある訳でもなく、この大きな岩が削治岩と判断した。ここより山頂に向う。明確な道が続く。

8:56〜9:24 檀特山頂上に到着。展望台もあり、360度の素晴らしい展望が満喫できる。瀬戸内海家島諸島がよく見える。四等三角点檀特山がが鎮座する。頂上東側に巨岩がある。その岩で応神天皇が四方を望覧し、その杖や沓のあとが残っているといわれている。。また、表面に無数のくぼみがあり、それは聖徳太子の駒の蹄跡と伝えられている。また、その傍には、駒つなぎの松があった。この木が妙なる異香を放っていたので、異香留我(いかるが)の地名がついたという話もある。景色を満喫したところで、次に狐塚に向う。

9:32 頂上の展望台より下る明確な道を進む。ここより登って来られる人と挨拶を交わす。地元に親しまれている山であると感じる。しかしながら、案内板に従い道を進むが、狐塚がどの位置にあるのか明確でない。この大きな巨石が狐塚であると思い、シャッターを切る。元の道に戻りながら、違うルートで北側方面に向う。雑木から檜林となる道を進む。
9:45 正式な檀特山登山口がこちらにあった。周辺に自動車を駐車できるスペースのあるようであるが、
登山用の駐車場かなのか確認できない。再度、頂上方面に向う。

9:52 大きな石が幾何学的に並べられたような不思議な地点に到着。古墳跡なのか不思議なところである。案内板も何もない。このあと、地元小学生が、木の名称や登山者を励ます手作りの励まし板を設置されているほのぼのとした地点を通過する。
9:58 頂上と川島口との分岐点を通過し川島口方面に向かい下山する。

10:13 案内板のない登山口に下山。舗装路を歩き駐車地に向う。
10:20 駐車地のマックスバリューに到着し、今回の登山を終える。