西光寺山(712.9m)〜洞ヶ山672m) 

  今田町本荘より
   

■ 登山日   令和2年1月13日(月)                                            
■ コース      西光寺池駐車地7:58 → 鉄塔コースへの分岐8:10 → 85番鉄塔8:16 → 84番鉄塔8:32 → 黒石方面からの道との合流点8:41 → 西光寺山登山道と行者山への道との合流点9:28 → 西光寺山9:37〜9:47 → 洞ヶ山10:14〜10:19 → 東屋11:00 → 西光寺池駐車地11:12  
■ 登山口  丹波篠山市今田町本荘        Route map Road map 
黒石方面からの道との合流 幅広な快適な尾根道であったが・・
駐車地 標識のない登山口
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奥多々良木線85番鉄塔 奥多々良木線84番鉄塔
洞ヶ山への青いロープ 洞ヶ山
                 西光寺山頂上
行者山からの本道に合流

7:58 西脇市と篠山市今田町の境に位置する。「一に笠形、二に西光寺、三に清水」と呼ばれるほど昔からよく知られた山。山名は、中世まで栄えた金鶏山西光寺山からきたものとされ洞ヶ山方面に寺跡が残っている。今回今田町本荘から鉄塔のあるコースより山頂に向う。西光寺池手前の数台の空スペースに駐車する。西光寺池脇を進んでいく。明確な道でありこの段階では、ほとんど傾斜はない。
8:10 標識のない分岐に到着する。真っ直ぐ進めば炭焼き場のあるスタンダードなコース、右を進めば関電鉄塔のあるコースとなる。今回は、関電鉄塔コースより西光寺山へ向う。こちらも明確な道が延びている。傾斜も進むごとに厳しくなっていく。

8:16 明確な道で九十九折れに進んで行く。関電独特の階段箇所もある。奥多々良木線85番鉄塔に到着する。鉄塔と山を見て、今までの西光寺山のコースとしては、考えられない光景である。
8:32 同様に奥多々良木線84番鉄塔に到着する。さらに明確な道を進んでいく。 

8:41 山の法面沿いに明確な道を進む。日差しがあり快適な道歩き。今田町黒石方面からだと思われるが明確な道が延びている。その道と合流する軽自動車1台が通行できるような道である。ところどころ荒れた箇所もあり、今現在は、自動車車両の通行は不可能であると思われる。
9:11 尾根に登りつめ、幅広な快適な道を進む。ところが
西光寺山方面への分岐を通り過ぎてしまったようである。引き返し、尾根に登りきった地点の左への分岐点に戻る。この地点よりやや不明確な道を進むようになる。ただし、テープで明示はされているので迷うことはない。

東屋

9:28 この道は、西光寺山から行者山への道として位置づけられている。訪れる人が少ないため、やや分かりづらい道もあるが、テープ等の明示があるので確認しながらの道歩きとなる。若干の上り下りがある。展望は乏しい。
9:37〜9:47 祠と鳥瞰図のある山頂に到着する。但し、鳥瞰図は霜に覆われ確認できない。展望は、南から東側に広がっている。また、東屋の階段を下りたところからは、西脇市の市街地が望める。市街地方面では、金城山、テレビ塔を確認する。天候はいいが遠望が利かない。それでも、東側は、和田寺山、虚空蔵山、西寺山、白髪岳、松尾山、南側は、御嶽山、三草山等が確認できた。明石海峡大橋までは、確認できない。

10:10 西光寺山より南峰にあたる洞ヶ山へ向う。やや下り勾配の道を進んでいく。明確な道が続く。分岐があり、登り勾配が続く、右側に進む。左側は、西光寺跡方面となる。きつい上り勾配が続く。薄いブルーのロープがくくり付けられている。
10:14〜10:19 洞ヶ山頂上に到着する。南無妙法蓮華経の石柱が真ん中に据えられている。戦没者の慰霊碑であるらしい。狭い山頂で展望もない。元来た道を下り炭焼き小屋方面に下山する。

11:00 炭焼き小屋を通過し、さらに東屋を通り過ぎる。
11:12 駐車地に到着し、今回の登山を終える。

頂上の様子
洞ヶ山頂上の様子