水上山(862.4m) 

  倉床公民館より
   

■ 登山日   令和2年8月1日(土)                                            
■ コース    倉床公民館駐車場8:00 → 民家進入口8:12 → アンテナ施設跡8:51 → 水上山頂上9:11〜9:31 → アンテナ施設跡9:47 → 倉床公民館駐車場10:18  
■ 登山口  宍粟市一宮町倉床        Route map Road map 

頂上の様子
水上山頂上
アンテナ施設跡 開けた雑木林
駐車場(倉床公民館裏)) 進入口
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植林帯の急登 尾根の起点

9:47 アンテナ施設跡を通過する。
10:18 倉床公民館駐車所に到着し今回の登山を終える。

8:00 朝来市から国道429号線を西進し、一宮町上岸田の交差点を右折。県道6号線を北上し一宮町倉床地区にかかったところから、左側に注意し進んでいくと水上山登山口標識が目に留まる。その付近には適切な駐車地がないため、少し進んだところに位置する倉床公民館の駐車場に向う。登山口標識から約300mぐらいの地点だろうと思われる。
8:12 民家近くの田の法面に設置の標識に従い、民家脇より舗装路進む。登山口は、一番奥の民家横で芝生の道に立派な登山口標識も立っている。

8:18 登山口よりいきなりの急登となる。植林帯の中を九十九折れに進む。展望は全くない。
8:25 息が上がり始め、尾根にたどりつく。尾根が始まるがすぐにまた急登となる。相変わらず展望のない道歩きが続く。

8:51 アンテナ施設跡と思われるような残骸がのこる地点に到着する。明るい陽が差し込んでいる。標高点は714m。コース途中で唯一の人工物である。この地点からは、千町ヶ峰、段が峰、笠杉山などが望めるらしいが、確認せず。さらに山頂へ進む。
8:57 十分に陽が差し込む平坦な雑木林を通る。秋の好季節ならば、落ち葉の絨毯を進む道歩きになるであろう。

9:11〜9:31 水上山頂上に到着する。小広い頂上である。3方向に丸太で囲んでいるが、丸太の腐食が激しくなっている。植林帯に囲まれ展望はほとんどない。三等三角点点名“倉床”が中央に鎮座している。同じ道を引き返し下山することとする。