宮山(646.0m) 

  野口神社より
   

■ 登山日   令和2年9月19日(土)                                            
■ コース     野口神社前駐車地8:07 → 野口神社登山口8:14 → トラロープ急登8:45 → 超斜面コースとの合流点8:58 → 宮山頂上9:11 → 金剛岩9:13 → 宮山頂上9:18〜9:30 → 宮山東ピーク9:43 → アンテナ施設9:54 → NO9鉄塔10:20 → よいたい登山口10:34 → 野口神社前駐車地11:24   
■ 登山口  宍粟市山崎町五十波        Route map Road map 
金剛岩 宮山頂上
超急斜面コースとの合流点

ほぼ頂上の分岐

野口神社鳥居前 本殿下の駐車地
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登山口 気付かなかったトラロープの急登

9:43 徐々に高度を下げていく。相変わらず展望に乏しいが北側方面に時折展望が開ける。秀麗な山容に反射板が見える。確信できないが、水剣山の反射板であろうか?下りから少し登りで転じ宮山東ピークを通過する。
9:54 アンテナ施設を通過する。小規模な工作物である。この後も徐々に高度を下げていく。

8:00 中国自動車道山崎ICから国道29号線を北上する。正面に秀麗な山並みが見え始める。中腹に野口神社があることから宮山と呼ばれるようになり、揖保川東から見た姿は、まさに神宿る山である。有棲山、水見行山とも呼ばれ北東に延びた尾根は、揖保川で途切れ、景勝地与位の洞門を形成している。今回は、野口神社を経由し「よいたいトンネル」そばの下山口に下ることにした。まず、野口神社鳥居前の宮司宅に立ち寄り、駐車場について、尋ねてみた。宮司宅にも駐車できるのあるが、今日は、休日であるため参拝者が多いということから神社本殿前にある駐車地に停めるよう勧められた。
8:07 宮司に勧められたとおり本殿下の駐車地に進むが狭く急な道である。舗装も荒れている。駐車地に到着。これより、まず野口神社に参拝し、登山口に向う。

8:14 登山口は、神社鳥居から本殿に向う階段の上部に位置する。本殿の下にあるといってもいい位置にある。道は、明確でピンクテープを確認しながらの登山となる。九十九折れに進んでいく。植林帯の中を進む。展望は、全くないのが残念である。
8:45 トラロープのある地点に到着したようであるが、分岐点であることが、分からず明確な道である獣害防止フェンス沿いに進んでしまった。だんだん道が不明確になったため、GPSで位置を確認し間違っていることに気付く。分岐点である位置に戻り、トラロープの道に進む。改めて確認したが、標識もないため間違えやすい。トラロープの道は、急登の連続である。

8:58 急登コースを過ぎ、ユニークな標識を確認する。登ってきた野口神社を指す方向と超急斜面と書かれた野口神社へのコースがあるようだ。ノーマルなコースもかなりヘビーな急斜面であったが、超と表現されたコースがどのようなものであるか、想像できなかった。
9:11 ほぼ頂上である位置に金剛岩とよいたい登山口を指し示す標識を確認する。頂上に到達後、下山コースはよいたい登山口に向う。


宮山
頂上の様子
宮山東ピーク アンテナ施設
NO9番鉄塔
下山口進入路の階段 よいたいトンネル

9:11宮山頂上に到着するが先に金剛岩に赴き再度宮山頂上に向うこととする。
9:13 頂上より北西に2分ほど行くと金剛岩に到着した。高さ3メートル、周囲は15mほどあるようだ。人為的に加工された跡ががあるので磐座だろうという説がある。
9:18〜30 再度、宮山頂上に到着する。細長い頂上である印象が残る。三等三角点点名“神谷”が中央に鎮座する。周囲は、植林帯に囲まれ展望はない。よいたい登山口方面より下山を開始する。いきなりの激下りとなる。

10:20 NO10鉄塔に続きNO9鉄塔に辿り着く。NO9鉄塔からは、展望が開け、与位の集落が眺められる。
10:34 よいたい登山口にまで下山する。登山口の直下は、よいたいトンネルである。この辺は、遊歩道としての整備がされている。

10:35 よいたい登山口より下山口進入路階段を下る。
10:36 よいたいトンネルを横目に県道523号線を横切り集落内を進み。駐車地である野口神社に向う。
11:24 野口神社駐車地に到着し、今回の登山を終える。