百丈岩(292.2m) 

  やまびこ茶屋より
   

■ 登山日   令和2年3月16日(月)                                            
■ コース    やまびこ茶屋手前駐車地8:16 → 上級者・一般コース分岐8:21 → ロッククライミング休憩所8:35 → 百丈岩頂上(点名:水久野)8:38〜8:48 → 分岐点9:03 → やまびこ茶屋手前下山口9:08 → やまびこ茶屋手前駐車地9:10  
■ 登山口  神戸市北区道場町生野        Route map Road map 
動画(頂上の様子)
ローソク岩 ロッククライミング休憩所
駐車地
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分岐 鎖場
百丈岩 分岐点
ローソク岩、百丈岩の先に新名神高速道路 四等三角点点名“水久野”

8:16 今回は、神鉄駅近くのフリークライミングやアルパイン・クライミングのためのスポットとして活用されている百丈岩へ向う。船坂川沿いを舗装された狭い道を進む。道路脇の路肩が大きく広がり、数箇所の駐車地として活用できそうな所を確認する。やまびこ茶屋に駐車場があるが500円の費用が必要。やまびこ茶屋手前50m地点にある大きなスペースを駐車地とする。
8:21 やまびこ茶屋前を進む。やまびこ茶屋に人の気配を感じなかった。自動車車両が数台駐車されているが、登山客が利用されているかどうかは不明。

8:22 やまびこ茶屋を過ぎたところで分岐点が現れる。真っ直ぐ進めばロッククライミングを堪能できる上級者コースとなる。左折すれば、一般ハイカーが利用する通常のコースとなる。左側の一般コースを進む。最初は、整備された階段のコース。
8:24 この一般コースでもロープ場・鎖場の難所が数箇所、遭遇する。3点指示を守り、堅実に進めば問題がない。登山口から程ないところでロープ場・鎖場があるところは、珍しい。

8:34 岩場の過ぎたあたりより展望は、良くなる。今から進もうとするローソク岩の迫力ある姿が印象的である。ローソク岩の垂直の岩場もロッククライミングされるらしいが、恐ろしい。その気が知れない。
8:35 登山道を進み、何故、こんなところにテントが張られていると感じた。沢山のペットボトルも多く放置されている。最初は、不謹慎な表現をするが、浮浪者が住んでおられるのかと思った。よくよく考えてみると、その前が切り立った岩場となっており、ロッククライミングで登り終えたクライマーが休憩する基地であると推察する。
下山口

8:36 頂上に近い展望箇所から新明神高速道路を望む。さらにその先には、三田市街地が望める。曇りがちの天候なので残念であるが、太陽の陽が降り注げば、最高の景観であるように思う。
8:38〜8:48 四等三角点点名“水久野”に到着。小広い頂上である。ここに百丈岩の表示看板があるので、頂上と考えてられているのだと推察する。暫く滞在した後、元来た道を戻る。

8:52 元来た道を戻る途中、百丈岩の標識を確認する。切り立った大きな岩であり、慎重に岩場を進む。展望は最高で、新名神高速道路を確認し、また、ロッククライミング休憩所テントも確認できる。
9:03 登山口方面への鎖場ロープ場の道とさらに西側へ遊歩道へ延びる道との分岐に着く。往路と違う道を進むことにし、西側への遊歩道に進む。明確な道が続いている。暫くすると、更に分岐があり、生野集落内へ向う道とやまびこ茶屋方面への道と思われる。天候も思わしくないので、駐車地に近いやまびこ茶屋方面に下山する道を進む。こちらも明確な道である。

9:08 下山口に出る。こちらでは、百丈岩の案内看板も設置されていない。駐車地に進む。
9:10 駐車地に到着し、今回の登山を終える。