秋葉山(449.6m) 

  相生学院高等学校宍粟校より
   

■ 登山日   令和2年5月8日(金)                                            
■ コース     炭焼きの森駐車場9:16 → 相生学院高等学校宍粟校9:19 → 展望台9:29 → ビオトープ山上池9:36 → 頂上への分岐点9:50 → 秋葉山9:55〜10:05 → 秋葉山他ルート分岐点10:36 → 下山口10:46 → 炭焼きの森駐車場11:00  
■ 登山口  宍粟市山崎町塩山        Route map Road map 
分岐点 秋葉神社


ビオトープの山上池

展望台
駐車地 相生学院高等学校宍粟校
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校舎の右手石段
秋葉山頂上標柱
頂上の様子

9:16 炭焼の森の駐車場を駐車地とする。今回向う秋葉山の山頂には、地元の人に崇められている秋葉神社がある。ほぼ全域に遊歩道が巡っており快適に登山ができるようである。炭焼の森駐車場より相生学院高等学校宍粟校に向う。
9:19 相生学院高等学校宍粟校の敷地内を進む。現在、この高校は、旧の土万小学校?であるように推定する。

9:21 校舎の右手に出て石段を確認する。慎重に石段を進み、左側へ向う。植林帯の中を進むようになるが、道が不明確である。取り敢えず、左手方面の尾根に向かい進むことにする。遊歩道に合流し、緩やかな傾斜の道を道なりに進む。展望はない。
9:27 さらに幅広の遊歩道に合流する。おそらく重機で切り開いたと思われるような道である。周辺は、植林帯で展望は全くない。

秋葉山への別の遊歩道との分岐点 下山口

9:29 幅広な道を進んでいくと展望台が現れる。休憩所としても最適である。しかし、周りの木々が大きくなりすぎ本来の目的である展望については、甚だ疑問をなる建屋になっているような気がしてならない。
9:36 ビオトープの山上池を確認する。山上にこのような池があること自体が不思議であるし、何かしら神秘的な風景に思えた。

9:50 北東眺望点と神宮司山頂上との分岐点に到着する。神宮司山とは、秋葉山のことを指す。その頂上までは0.2Km。当初の目的どおり、そちらへ向う。
9:55〜10:05 立派なお社のある山頂の秋葉山に到着する。鳥居もあり社殿も立派である。休憩所もあり、その前には、三等三角点点名“神宮司山”が鎮座している。展望が良くなく、秋葉山の頂上標柱の北側に僅かに展望があり、後山と船木山が辛うじて見えている。下山は、手前の分岐点にあった北東眺望点を経由したコースとする。

10:36 コウヤミズキの群落について、3月下旬が美しい花を咲かせる見所であるそうであるが、季節はずれであるので、美しい花を確認できないため、群落を確認せずにどんどん下山する。道は、明確である。しかし、北東の眺望点もどの地点にあったのか確認できず。また、展望のない下山道である。他ルートからの秋葉山への分岐点を通過する。
10:46 秋葉山登山口(下山口)標柱前を通過する。
11:00 駐車地に到着し、今回の登山を終える。