高取山(490m)
       
   宍粟市
 篳篥神社より
    
    


■ 登山日   平成29年3月4日(土)                                            
■ コース    ひじり山駐車場8:11 → 高取山登山口8:17 → 聖山城址8:25 → 深呼吸の広場8:42 → 石作神社コースとの合流点8:48 → つつじの展望広場9:04 → 頂上健脚向けルート起点9:08 → 高取山頂上9:15 → 頂上東側広場9:16〜9:26 → 頂上経由標準コース健脚向けコース合流点9:44 → 石作神社コース・篳篥神社コースとの合流点10:00 → 中国自動車道側道下山口10:14 → ひじり山駐車場10:32    
■ 登山口   宍粟市山崎町須賀沢                                Road map  Route map
高取山標柱    高取山木の標柱
深呼吸の広場 合流点
高取山登山口 聖山城址
ひじり山広場駐車場 篳篥神社
つつじの展望広場
石作神社コースへ
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幅広な道 中国自動車道
8:11 国道29号線を宍粟市方面に西進し、揖保川手前で北進する。ホテル日新会館前を通過し県道537号線を約150m進むと右手に篳篥神社が見えてくる。石鳥居の奥に赤い鳥居が幾重にも重なっているのが印象的である。。高取山の麓に聖山城址があり、その名に因んだと思われる「ひじり山広場駐車場」に駐車する。駐車場も神社も民家に隣接した区域である。
8:16 篳篥神社の鳥居を進み、「やまさき 彩の森」看板の隣より石階段が登山口となる。

8:42 深呼吸の広場と呼ばれている地点に到着する。近くにバーゴラが設置され椅子も設置されている。このコースも展望がそんなに良くないが、バーゴラからは、展望が開け深呼吸の広場として相応しい配慮がなされている。この後、鉄塔前を通過する。
8:48 石作神社コースとの出会い、合流点に到着する。こちらにも木の椅子が設置され休憩所としても最適の場所である。残念ながら広々としているが展望はない。

9:04 つつじの展望広場に到着する。山崎町の街並みが望める展望所があり、数脚の木製椅子が設置されている。
9:08 高取山への標準ルートと健脚向けルートとの分岐点。まずは、健脚向けルートで山頂に向かい、標準ルートで下山することにする。健脚向けルートで向うが、かなり厳しい傾斜のルートが九十九折れに続く。




高取山頂上の様子(動画)
頂上広場

9:16〜9:26 高取山の頂上広場。頂上から50m程度東側に位置する。登山記念の石碑に沢山の石が積み上げられている。これは、初日の出の際に願いを込め、揖保川から運んできた石。川石に願いを書いて供えられている。東側が大きく開け、毎年見事な御来光がお目にかかれていることであろう。再度、頂上に向かい、下山は標準ルートを選択する。

10:00 篳篥神社コースと石作神社コースとの合流点。往路とは違う石作神社コースで下山する。 思った以上に幅広な道が続く。

9:15 高取山頂上に到着。頂上の標柱が2つある。1つの山頂に2つの標柱は珍しい。おそらく1つは、宍粟50山を選定の折に設置されたのが、アルミ製の標柱で、彩りの森として森林整備されたときに設置されたのが、木が重ねられた標柱であると考える。木の椅子も何脚か設置されている。頂上は、そんなに広いスペースではない。頂上の東側、初日の出で賑わう広場に向う。

10:06 幅広な道が終始続く。残念ながら人工林で周囲が覆われているため展望のない下山が続く。左手に石作神社の社殿が見える。
10:14 目の前に中国自動車道が見えてきた。その中国自動道側道に下山口があった。
10:32 集落内を歩き、篳篥神社前ひじり山広場駐車場に到着し、今回の登山を終える。

8:17 登山口の石階段がかなりの年月が経過し、歴史を感じさせられる重みを感じる。登山口の標識は、まだ目新しい。傾斜も適度である。一歩一歩慎重に進んでいく。この辺りは、彩の森としての整備はあまりなされていない印象である。
8:25 最初に愛宕神社前に到着し、そのすぐ後に聖山城址がある。羽柴秀吉の時代に本城の長水城を守るための出城であると云われている。敵の動きを見るのには、最適の場所であったように思われる。