鉢伏山(1221.1m)〜高丸山(1070.1m)

    
氷ノ山・瀞川林道より
    


■ 登山日   平成29年5月20日(土)                                            
■ コース     氷ノ山・瀞川林道鉢伏登山口8:30 → 鉢伏山登山口8:35 → 頂上手前のピーク8:50 → 鉢伏山8:56 → 高丸山9:31 → ゲレンデ10:01 → 氷ノ山・瀞川林道鉢伏登山口10:50  
■ 登山口   養父市別宮                                   Route map Road map  
氷ノ山
四等三角点 点名“ハチ高原”のある高丸山 ゲレンデ
登山道 山頂手前のピーク
モニュメント 三等三角点 点名“鉢伏”
登山口峠 鉢伏山登山口
ゲレンデ   ロッジ
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8:30 氷ノ山・瀞川林道の鉢伏山登山口がある峠に駐車することにする。数台駐車利用可能な空きスペースがある。鉢伏山の麓は、ハチ北高原と鉢伏高原は、四季を通じてにぎわいをみせる。特に冬季は、カラフルなスキーヤーで山頂がいっぱいになるほどである。西日本で最高の粉雪に恵まれている。ただ、登山としては魅力にかけるものがあるが、山頂から高丸山かけての稜線は、展望が360度開け、抜群の迫力がある。
8:35 峠にある登山口より開始する。丁寧に整備された登山口である。案内板もあり観光地としての趣も感じる。しっかりと整備された木階段道を進む。展望も良く真下に望める鉢伏高原を眺めながらの道歩きである。

8:42 適度な傾斜である登山道を進む。周囲を見渡せる気持ちよい道歩きである。階段道と地道の繰り返しとなる。
8:50 鉢伏山頂手前のピークに到着。石がケルンのように積まれているのか、自然に積まれたものなのかは不明。360度の気持ちよい展望が続く。

8:56 広大な鉢伏山頂上に到着。三等三角点 点名“鉢伏”が鎮座する。周囲を見渡せばスキー場施設のリフトが大きく目立つ。季節は違えどかつて、スキーで訪れたときの風景と重なり合っている。1221mの西日本最高といわれている粉雪に恵まれスキーシーズン終了も一番遅い。高丸山方面に向う。

9:12 高丸山までの稜線遊歩道を進む。明確な道が延びている。最高の展望を眺めながらの道歩きである。大きく優美な山容を誇る氷ノ山が美しい。山頂の避難小屋も微かに見えている。
野外活動で多くの学生が訪れているようだ。すれ違うたびに挨拶を交わす。

9:31 一旦、下って登り返し木道を進む。特に何も標識があるわけでもなく漠然とした頂上の高丸山に到着。ピーク感はないがこちらも景色が最高である。
9:57 小代越へ下り、スキー場のゲレンデの道を下って行く。冬のスキー場の景色とはまた、趣の違う風景を眺めながら歩く。野外活動の学生の姿が多い。

10:01 ゲレンデ下、ロッジ前の舗装路面を歩く。ここから眺める鉢伏山山塊の様子が最高である。
10:16 ロッジ前の舗装道路を通過し、駐車地に向う。 
10:50 駐車地の峠に到着し、今回の登山を終える。

鉢伏山頂上の様子
高丸山頂上の様子