花咲山(637.7m) 

  センターいちのみやより   


■ 登山日   平成29年4月22日(土)                                            
■ コース    一宮生涯教育センター駐車場8:30 → 登山口8:38 → 磐座8:55 → 1番目の電波施設9:08 → 2番目の電波施設9:16 → 3番目の電波施設9:18 → 花咲山頂上9:21〜9:37 → 保守道路への取り付き9:47 → 獣害防止フェンス10:30 → 嵯峨山登山口10:41 → 一宮生涯教育センター駐車場11:00 
■ 登山口   宍粟市一ノ宮町市場                                                        Route map Road map 
頂上の様子
第2電波施設
磐座 電波施設
一宮生涯学習センター駐車場 登山口

三等三角点 下野田
花咲山頂上
コバノミツバツツジの咲く道 獣害防止フェンス
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 嵯峨山へ
保守道路への取り付き
植林帯

8:30 宍粟市内の国道29号線を北上し、宍粟市一宮町の生涯学習センターの広い駐車場に車両を置く。この駐車場の奥に花咲山登山口がある。真新しい花咲山登山口の標柱が立っている。
8:38 登山口を進むとすぐに人工林に入る。薄暗い道となる。所々、分かりにくい登山道となるが、ピンクテープを目印に進めば問題ない。展望のない道を進む。傾斜も徐々に厳しいものとなる。

8:43 展望のない植林帯の中の道を進む。奥深い山ではないので、町の喧騒が響き渡る。傾斜の厳しい山歩きが続く。ピンクのテープを確認しながら進む。また、所々花咲山の表示板を確認しながらの登山となる。 

8:55 植林帯を進む前に大きな岩壁が現れる。この岩が磐座である。その前に小さな祠が鎮座する。この祠が、61年に一度行われる伊和神社三つ山大祭に持ち上げられたお社なのであろうか。花咲山の指示板に従い進んでいく。
9:08 急な植林帯が終わり、平坦な道となる。再びやや傾斜が厳しくなったところで、電波施設が現れる。さらにやや傾斜のあるところを進む。。

9:16 2番目の電波施設、西はりま消防組合の電波施設前を通過する。日差しを浴び、気持ちよい道歩きとなる。
9:18 3番目の電波施設、NHKの電波施設前を通過する。気分の良い道歩きが続く。

9:21〜9:37 三等三角 点名下野田が鎮座する花咲山頂上に到着する。頂上東側に電波施設が建てられているのが目立つ。。展望は、北・東・南に広がる。北側に暁晴山が優美な山容を見せている。山頂自体はそんなに広くないが、電波施設建設の際に山頂周辺も整備されているので清潔感を感じる山頂である。 

9:40 下山は、電波施設保守道路を下るため、嵯峨山方面進む。明確な道が延びている。木の階段で整備されている箇所もある。
9:47 保守道路への取り付き箇所まで下山する。この取り付き箇所のみ道が不明瞭で、急傾斜となっている。やや危険な箇所なので注意を要する。花咲山の指示板があるのにも関わらず、安全な整備はされていない。

10:21 自動車車両が通れる保守道路を下る。j地道と簡易舗装されたところが交互に繰り返す道を下る。
10:30 保守道路、獣害防止フェンス扉を開閉し通過する。

嵯峨山側登山口

10:41 嵯峨山側登山口まで下山。ここより車道路肩を進み駐車地の一宮生涯教育センター側へと向う。西側に聳える黒尾山の優美な姿を眺めながらの道歩きである。
11:00 駐車場に到着し、今回の登山を終える。