銅山(953.7m)
    

      一宮町倉床“稲木場”より
    



■ 登山日   平成29年9月23日(土)                                            
■ コース     登山口駐車地8:27 → 登山口8:57 → 尾根取り付き9:42 → 銅山9:55〜10:05 → サロンパスの木10:20 → 大路峠10:40 → 倉床川源流地点の標識10:42 → 林道大路線10:50 → 登山口駐車地11:15
■ 登山口   宍粟市一宮町倉床                                       Route map Road map  
最後の標識
登山口 幅広な作業道
登山道から林道へ 簡易な木橋

サロンパスの木
気持ちの良い尾根
駐車地 一般車両通行止め

`頂上の様子〔動画〕
頂上
登山道取り付き 尾根の起点(極楽尾根)
ホームへ      戻る






駐車地
大路峠 倉床川源流地点

8:27 一宮町内の県道6号線を北上。ふれあいの水を左に見て、まもなくの二差を左にとれば、冨士野集落にはいる。さらに2km程度進んだところにある登山口標識のある倉床川第9号橋手前に2〜3台の駐車スペースあるので、ここを駐車地とする。銅山登山口標識の近くに「平成元年ふるさと100年の森林」標識も設置されている。この付近に旧営林署管理小屋があり稲木場と呼んでいるようである。左コースを進む。赤銅精錬所跡や坑道跡を通る。奈良の大仏鋳造の際、この山で精錬した銅を献上したと伝えられている。
8:40 幅広で平坦な道を進む。道に轍もはっきりしているため、車両も通行できる。一般車両通行禁止のガード箇所に到着。広いスペースとなっているため、この地点より進む登山者も多いところである。

8:57 大きな広間のようになっていると思われる銅鉱精錬所跡を通り過ぎ、登山口標識のある地点、手製の緑色橋を渡り、登山道を進む。この地点より、傾斜の厳しい林業用に整備された作業道を進む。植林帯の中を進む。展望は全くない。
8:58 幅広であり厳しい道であるが、大きく窪む箇所有。歩きにくいコースである。登山道は、作業度から左側に植林帯をかけ上げるように続く。ここからトレースがやや分かりづらくなるため、赤いテープが頼りとなる。

9:02 登山道への取り付き地点。これより厳しい植林帯の中での登山が続く。作業道と登山道が交互に合流するようなコースが続く。赤いテープが頼りの登山である。変わり映えがなく印象のない山歩きがこれより続く。
9:42 尾根の取り付き付近まで到着。銅山の案内看板に従い進む。ほぼ平坦な道を進んでいく。この尾根は極楽尾根と呼ばれているらしい。登りの苦労を比して山上のフラットを極楽に見たようだ。但し、展望は、あまり良くない。


9:55〜10:05 銅山頂上に到着。特にピーク感もなく、展望もない。特徴のない山頂である。中央に三等三角点点名“筏”が中央に鎮座する。銅山の宍粟50山の頂上標識だけが目立つ。下山は大路峠方面へ下る。こちらも赤テープに頼り勝ちに進んでいく。

10:17 美しい尾根を下って行く。癒されるルートである。秋の紅葉シーズンになれば、落ち葉の絨毯の上を歩くイメージをさせる。暫く、このような快適な道が続く。
10:20 快適尾根を下る途中にあるサロンパスの木の内の1本、もう1本は、見過ごしてしまう。なぜ、サロンパスの木と呼ばれているかというと、木の表皮の匂いを嗅ぐとサロンパスの匂いがするという。勿論、匂いも嗅ぎはしなかった。


10:40 快適な尾根道を通り過ぎ大路峠に到着。標識にあるように大路谷へのルートを下る。ここからは、幅のない細く薄暗い植林帯の中を緩やかな傾斜の道を進む。
10:42 大路峠よりほどない地点にある倉床川源流地点の標識を右手に望みながら進む。周りは、薄暗い植林帯である。この地点での倉床川は、ほとんど空のくぼみの状態の溝である。さらに細い道を下る。

10:50 登山道から林道大路線に合流する。しかし、幅広であるが荒れた道である。また、林道の崩壊地点から脇道を進むルートとなる。一時的に山の中を進むルート。赤いテープを確認しながら進む。
10:54 橋を渡り、再度林道を進むことになる。荒れた林道であるが、徐々に軽車両なら通行できるような道になる。

11:10 駐車地近くより最後の標識地点を過ぎる。車の轍もはっきりしている道を歩く。


11:15 駐車地に到着し今回の登山を終える。