別府市〜大分市

  


■ 日 時   平成29年3月18日(土)〜3月19(日)                                            
耶馬溪
九重“夢”大吊橋全容
青の洞門駐車場 僧禅海の像
洞門の中の様子
宇佐神宮鳥居 本殿
九重“夢”大吊橋駐車場 大吊橋入口
高崎山
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海地獄 坊主地獄
オランダ橋

鬼山地獄
かまど地獄
血の池地獄
白池地獄
竜巻地獄
関崎海星館の観光案内マップ案内 関崎海星館より望む
黒ヶ浜
黒ヶ浜に隣接する夫婦岩

7:00 宇佐神宮拝観。1400年ほど前の奈良時代に創建され、全国の八幡神社の総本宮。43万uの広大な境内に、本殿のほか、若宮神社、亀山神社など、26つの社が点在する。交通安全や安産、学業などにご利益がある。本殿は、90段の石階段を上り切った高台にある。檜皮葺きに白壁と柱の朱色のコンストラストがひときわ華麗。お札やお守りは西大門すぐそばに受け取りができる場所がある。

平成29年3月18日

9:00 難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと槌だけで岩壁を堀り、30年の歳月をかけて貫通させたといわれる。現在のトンネルは新しく機会掘りしたものであるそうであるが、一部は、ノミ跡をみることができる。洞門上部に聳える競秀峰は、耶馬溪を代表する景勝地のひとつ。

10:45 116mにおよぶ8連のアーチは日本最多で最長の長さを誇る石橋。

中津市の三国川中流域に広がる耶馬溪は、奇岩や巨岩が連なる渓谷。山肌一帯が紅く染まる紅葉シーズンは、渋滞ができるほど人気がある。

13:30 全長390m、高さ173mで日本一の高さを誇る歩行者専用吊橋。橋上から震動の滝をはじめ、鳴子川渓谷が一望できる。吊橋から見下ろす渓谷は絶景である。夏は、深緑が織り成す渓谷美とくじゅう連山をパノラマビューで楽しめる。

10:00 1200年前の鶴見岳の噴火によってできたと言われている地獄。その名のとおり透き通るようなコバルトブルーが一見涼しげに見えるが、実は98度もの灼熱地獄。

土質の熱泥が球状に沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来とされている地獄。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。

古来より氏神のかまど八幡宮の大祭の際に、地獄の噴気で炊いたご飯をお供えしたという習わしがその名の由来とされている。1丁目から6丁目とバラエティー豊かな地獄を鑑賞することができる。

地名に由来する鬼山地獄は緑白色の熱水の池。別名「ワニ地獄」と呼ばれるとおり、噴気の中にはクロコダイルやアリゲーターなどのワニが生息している。大正12年に日本で始めて温泉を利用したワニの飼育を開始し、現在では70頭あまりが飼育されている。

落ち着いた雰囲気の和風庭園にある地獄。噴出時は無色透明の熱湯だが、池に落ちて温度や圧力が下がると青白く変化し、夏場には緑色に変わることもある。

奈良時代に編纂された「豊後風土記」に「赤湯泉」と記された日本で一番古い天然の地獄。広さ1300u深さ30m以上もの広大な池は、まさに地獄という言葉がぴったりな血のように真っ赤。酸化鉄やマグネシウムを含んだ熱泥の湯は、噴気まで赤みがかかっている。

別府市の天然記念物にも指定されている間欠泉が竜巻地獄。一定の間隔で地中の熱水が勢いよく噴きあがり迫力満点。安全のために石の屋根でとめられているが、その威力は約30mの高さまでに達するほどと言われている。

14:00 1500頭のニホンザルが群れに別れ、交替でエサ食べに山から下りてくる。無邪気に遊ぶ子ザルや毛づくろいやひなたぼっこをする親ザルまで、個性的なサルたちそれぞれの行動や表情が楽しい。

17:15 関崎海星館は、九州の東端に位置した大分市の展望・天文台施設。全国的にも有名なブランド魚「関さば・関あじ」が育つ速吸の瀬戸を望み、美しい海の景色を堪能できる。また、九州内でも有数な60cm反射望遠鏡を備えた天文台での天体観測も可能。

17:35 黒ヶ浜とは、佐賀関半島先端の関崎にある海岸。蛇紋岩と呼ばれる黒い石のため、海岸が黒く見えることがその名の由来。日本の渚百選に選定されている。

別府温泉
3月19日
宇佐神宮
青の洞門
耶馬溪
九重“夢”大吊橋
高崎山
関崎海星館
黒ヶ浜