牛ヶ峰山(712.8m) 

  越坂登山口より   


■ 登山日   平成28年7月19日(火)                                            
■ コース     越坂最後の民家8:02 → 登山口8:12 → 鳥居8:12 → 牛ヶ峰神社8:37 → 牛ヶ峰山頂8:43〜8:53 → 鳥居9:16 → 登山口9:17  
■ 登山口   美方郡新温泉町越坂                                                        Route map Road map 
幅広の道 ブナ林
案内標識 鳥居
越坂最後の民家 登山口
牛ヶ峰神社(動画)
大きな絵馬
三角点 登山記念プレート
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頂上の様子(動画)
牛ヶ峰神社への灯篭と石階段 神社社殿

8:02 牛ヶ峰山の登山口は、新温泉町越坂。国道9号線を西進むし蒲生トンネルに入る手前の千谷の集落から内山集落方面に向って左折。しばらく南進し内山バス停の手前を右折する。細く曲がりくねった道を上ると越坂の集落内を進む。人気はないがゴミのステーションもあり生活感は感じる。越坂最後の民家で登山口の位置を訪ねると“ここより約200m先にある”ということであった。兵庫県と鳥取県境尾根上、扇ノ山の北方に位置しひっそりと聳えている。もともとは、登山の対象ではなく、山頂近くに祀られる牛ヶ峰神社へ参拝する信仰の山であるようだ。かつては、金鳥山と呼ばれていたが、遠景が牛の寝姿に似ていることから牛ヶ峰山と呼ばれるようになった。
8:12 越坂最後の民家より約200m進んだ地点にある登山口。山頂付近にある牛ヶ峰神社まで1000mの案内標識が設置されている。道路側より大きな登山道が山頂側に延びている。登山口より約50m手前の道路路肩が広くなった地点を駐車地とした。

8:12  登山口より頂上付近にある牛ヶ峰神社まで1000mの案内標識。矢印に従い進む。道は幅広で明確。傾斜も緩やかである。約20m程度進んだ位置に鳥居がある。ここから以降は、神域である。これ以降も緩やかな斜面が続き、終始明確な道が延びている。

8:16 鳥居からは、竹林の中を暫く歩く。後に植林帯の中を進むようになる。その後は、潅木に変わっていく。傾斜は比較的緩やかである。但し、展望は全くない。
8:28 高度を上げるにつれブナの木が目に付くようになる。その中でも特に目立つブナの大木横を通過する。このあたりも勾配は緩やかだが展望はない。明確な道が終始続く。

8:37 牛ヶ峰神社への石階段前に到着。登山口よりあっという間に到着した印象を受ける。周りの木々が延びて鬱蒼とした印象を受ける。社殿の中に大きな牛の絵馬が祀られている。昔は牛もこの社殿までお参りしたそうである。牛ヶ峰神社の社殿の右横を進む。さらに山頂方面へ向う。ここより道は細くなるがはっきりとしたトレースが残っている。

8:43〜8:53 見た目に標高が一番高いと感じた地点の周辺を歩き回り三角点を確認。山頂記念のプレートも掲げてあるが、周辺環境により分かりづらい。ピーク感は全くなし。展望もなし。特徴のないというのが特徴なのかもしれない。10分滞在の後、下山を開始し元来た道を戻る。
9:16 鳥居まで下山。
9:17 駐車地に到着し、今回の登山を終える。