六甲山(931m) 

  一軒茶屋より   


■ 登山日   平成28年10月30日(日)                                            
■ コース      一軒茶屋横駐車地9:03 → 東屋9:09 → 六甲山最高峰9:11〜9:24 →  一軒茶屋横駐車地9:34 
■ 登山口    神戸市東灘区        Route map Road map 
六甲山最高峰 三角点
東屋 電波塔
一軒茶屋 登山進入路
頂上より見える東側(大阪方面)の展望
一等三角点“六甲山”
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滑り止め舗装路

9:03  六甲山は、兵庫県南東部神戸市市街地の西から北にかけ位置する。瀬戸内国立公園の区域に指定されており、また日本三百名山、ふるさと兵庫50山の一つでもある。一般に「六甲山」は大小の山を含む六甲山全域を指し、今回訪れる最高峰は、特に六甲山(最高峰)と称されている。一軒茶屋隣の駐車地に自家用車を止め最高峰へ向うこととする。茶屋前には、自転車ツーリングのメンバー数名が談笑していた。中には、女性の姿もある。
9:05 登山進入路を進むこととするが、進入路入口に一般ゴミの収集ステーションがあり、最高峰入口としては、好ましい景観でない。自動車車両が入らないよう鎖でバリケードがされている。


9:06 一軒茶屋から頂上までは、距離にして500m程度であると思われるが、ほとんどがコンクリート舗装の道で滑り止めの工夫がされている。傾斜は、やや厳しい。この地点からは、景観は、見てのとおりほとんどない。

9:09  東側大阪方面への展望が広がる。その位置にある東屋前を通過する。電波塔が大きく近づき、その横を通れば、すぐ頂上である。

9:11 931m標柱のある六甲山最高峰に到着。すぐ隣に一等三角点六甲山が鎮座する。北側から東への展望が開けている。空気が澄んでいる日ならば大阪湾を飛び越え紀州の山々が見えるらしい。三角点の隣に大きな大理石があり、そのプレートに三角点について、ステンレス製の銘板が張りり付けられ、三角点について、説明がなされている。

9:34 頂上に約10分滞在の後、下山し今回の登山を終える。

頂上の様子(動画)