常隆寺山(515m)〜妙見山(522m) 
  
常隆寺&大塔峠より  


■ 登山日   平成28年12月10日(土)                                            
■ コース   常隆寺駐車場8:44 → 伊勢の森入口鳥居8:50 → 常隆寺頂上奥の院8:55〜9:02 → 常隆寺駐車場9:15 → 妙見山方面へ移動 → 大塔峠南側駐車地9:32 → 大塔峠9:36 → 月の山観音方面からの道と合流9:57 → 頂上妙見宮10:02〜10:12 → 大塔峠10:37 → 大塔峠南側駐車地10:40  
■ 登山口  淡路市久野々                                         Route map Road map 
常隆寺本殿 常隆寺説明板
    
三等三角点“常隆寺山”
伊勢の森からの展望
伊勢の森入口 伊勢の森の道

常隆寺駐車場
社務所
奥の院 登頂記念プレート
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頂上からの展望
大塔峠
常隆寺山から妙見山へ 駐車地
緩やかな登山道 車道に合流
妙見山へ移動
頂上プレート
妙見宮

8:44 常隆寺手前の駐車場からが今回の登山の起点とする。
8:48 常隆寺山は、その名前のとおり山頂近くに真言宗の常隆寺を持つ。皇位継承争いで恨みをのんで死んだ早良親王の御霊を恐れた桓武天皇が鎮魂のために勅願寺としたという。山頂一帯は、「伊勢の森」と呼ばれ巨木に覆われている.。駐車場より参道に出たところで目に付くのは、社務所である。窓より住職らしき人物の姿が窺える。社務所前を左に進む。

8:49 立派な本殿前を左側に進む。常隆寺について、説明板が設置されている。

8:50 頂上へ向うため、登山道がどちらにあるのか、特に案内も見当たらない。辺りを見渡し、鳥居を確認する。その傍に「奥の院、伊勢の森」の案内看板があった。鳥居から石階段を進む。鳥居の上には、数多くの石が投げ置かれている。
8:51 奥の院まで短い距離であるが、伊勢の森の中を歩く。ほとんど傾斜のない緩やかな道である。道の周りは、潅木帯となっている。

8:53 瀬戸内海を大きく展望できる場所が途中にある。淡路市北淡の街並み、育波漁港の様子が朝陽に照らされ最高の景観として目に映る。

8:55〜9:02 奥の院に到着。最初、このあたりが頂上なのかと確信がもてず、周辺の峰よりこの辺りが一番高所であるのか、自分なりに確認する。常隆山の小さな登頂記念プレートが木にぶら下げてあったので、この地点が頂上であると確信する。先ほど見た景観と同じであるが、木々の間より瀬戸内海の展望が素晴らしい。三等三角点“常隆寺山”が鎮座する。

9:15 常隆寺下に位置するポンプ場から妙見山への分岐道を進む。大塔峠までこの道を進む。分岐点付近では、幅広であるが距離を進むうちに狭小の箇所もあり舗装の途切れている場所もある。分岐点があるが、どちらに進行すればいいのか迷う地点もあった。不安が頭をよぎる中、大塔峠に到着。しかし、駐車地になるようなところはなく、2〜3分程度南進したところに路肩の広い箇所を駐車地とする。
9:32 駐車地に到着し、これより大塔峠に向う。

9:36 大塔峠に到着。 左側の道は常隆寺山からの道。右側は、これより進む妙見山への道。通行止めの看板が設置されている。昔は、この道も自動車車両の通行はできていたようである。妙見山への幅広な道を進む。

9:49 大塔峠近くでは、舗装されていたが地道となった道を進む。展望は、良くないがまだ残る紅葉が心を和ませる。総体的に幅広であるが傾斜の厳しいところや一部狭小な部分もあるため、自動車車両では通行不可である理由が理解できる。
9:57 車道に合流する。月の山観音方面からの道で右折して山頂に向う。落ち葉が覆う車道を進む。世界の大観音様付近より延びた道であると思われる。

10:02 妙見宮に到着。正月支度のため、地元の管理人がおられ頂上について尋ねたところ、ここが頂上であるということである。付近を歩いてみると、妙見宮横の法面をあがったところに、登山者の小さな登頂プレートを発見する。頂上で間違いないようである。
10:12 下山を開始する。元来た道を戻る

10:37 大塔峠に到着。
10:40 駐車地に到着し、今回の登山を終える。

9:15 駐車地に戻り、妙見山方面へ向う。

頂上の様子
頂上の様子