蓮台山(628m)〜久斗山(671m) 
  余部より   


■ 登山日   平成28年5月21日(土)                                            
■ コース      余部IC近傍駐車地8:20 → 登山口8:40 → 熊岩9:25 → 蓮台山9:36 → カサハ山10:20 → 久斗山三角点10:55〜11:10 → のうみ谷側登山口 11:54 → 余部IC近傍駐車地12:14  
■ 登山口   香美町香住区余部                                                        Route map Road map 
展望地点
急登
蓮台山頂上の様子(動画)
蓮台山頂上

熊岩(オオカミ岩)の大きな穴
熊岩(オオカミ岩)
登山進入口 登山口
カサハ山頂上(動画)
カサハ山頂上
 久斗山三角点 二等三角点点名“九斗山”
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余部鉄橋
余部鉄橋撮影ポイント
久斗山(動画)
下山口
国道の高架

8:20 余部鉄橋の南、梶原、市午の集落辺りから余部道路余部IC工事中の高架をくぐり抜けた地点にある駐車地に到着。進入口は、鎖が張られている。この進入口より登山口へ向かう。薄暗い道であるが、自動車車両の轍が明確な道を進む。登山ガイドでは、甌穴公園が登山起点と記されているが、この周辺にあるかどうかは、確認できず。
8:41 自動車の轍のある道より右手に登山口の小さな標識を確認する。ここからが、急登の始まりとなる。見通しのない痩せ押せた峰の長い登りである。

8:44 雑木林の中、展望のない細い急な登道が続く。

9:25 熊岩と記してオオカミ岩と読むらしい。写真では分かりづらいがかなり大きな岩塊である。岩の下部に大きな穴があって熊がこちらで冬眠していたのでこの名前が付けられたのか?

9:36 蓮台山の頂上に到着。全く展望がなくピーク感もない。特徴のない山頂。すぐに次のカサハ山に向かう。高低差の少ない尾根道が主軸の山歩きである。

9:57 展望の少ない山歩きであるが、ビューポイントとして展望地点が紹介されている。ここからは、広大な浜坂平野を望める。霞のため、分かりづらいが、集落の様子が確認できる。

10:20 カサハ山頂上に到着。こちらも同じく展望はなく、ピーク感もない。これといった標識もなく、地元の有志が掲げた簡易的な頂上標識のみである。この山が、登山ガイドで示している久斗山であるようだ。

10:47 カサハ山〜久斗山三角点に向かう途中のビューポイント。余部鉄橋が鮮明に望める。ただ、木の枝張りが激しくなれば展望不可になるのは、明らかであり、おせっかいであるが管理をしていただきたいもおである。。

10:55〜11:10 三角点のある久斗山に到着する。二等三角点で点名が九斗山で実際の山の名称が久斗山であるところが面白いものである。こちらも展望がなくピーク感がない。三角点の周囲に地元有志が設置の椅子が置かれている。植物の植生と頂上部分の棲み分けがはっきりしており、頂上部分のスペースは、結構広い。こちらで、暫く休憩し、のうみ谷方面へ下山する。

11:17 下山道も、展望のない道が続く。明確であるが、急な下山道を進む。下山中にはっきりと美しい余部鉄橋の姿を確認する。

11:54 登り口の標識があるここに下山する。ただし、登り口にするのは、少々難しく感じる。駐車場がこの付近にはない。また、国道からのアクセスが分かりづらく、アクセスの案内も全くされていない。のうみ谷の地道を進み駐車地に向う。

12:00 地道から舗装路に変わる。国道の高架を抜ける。

12:14 駐車地に到着し今回の登山を終える。