蘇武岳(1074.4m) 

  林道妙見・蘇武線より   


■ 登山日   平成27年9月19日(土)                                            
■ コース      展望所駐車地8:54 → 登山口9:04 → 蘇武岳頂上9:15〜9:30 → 展望所駐車地9:39  
■ 登山口                                            香美町村岡区               Route map Road map 
明確な登山道
展望所の東屋

     林道妙見・蘇武線に合流
女郎滝
蘇武岳登山口
下山口
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蘇武岳頂上
鳥瞰図
※ 蘇武岳周辺マップ(頂上設置)

8:37 当初、道の駅村岡ファームガーデンに駐車し、大糖コースより蘇武岳山頂へ向かう予定であった。シルバーウィーク初日の9月19日、天気予報では近畿地方概ね全般的に晴れの予報であった。自宅を出発した際も晴れていた。しかし、但馬地方では、大荒れの天気。やむを得ず林道妙見・蘇武線沿い展望所登山口より山頂へ向かうことにする。香美町村岡区内の国道9号線より県道259号線に進入し、約5分ぐらいの地点にある女郎滝を通過する。落差10mぐらいであろうか、水量も多く迫力がある。道は、九十九折れに進む舗装路である。
8:46 林道妙見・蘇武線に合流する。県道259号線と同様舗装された道である。幅員も対向車があれば、やや狭いと感じる程度であるので、1台進むのには、問題ない。ガスや雨で視界は極めてわるい。蘇武岳は、北但馬と東西に分ける但馬中央山脈のそのまた中央に位置する。地元日高町が生んだ冒険家・植村直己が少年の頃、よく登った山である。一等三角点のある見晴らしの良い山頂は但馬の山の展望台である。しかしながら、今日のこの天候では、全く見込めない。

8:54 展望所の東屋に到着。周りは、芝生で覆われ、憩いの場としても慣れ親しまれている施設のようである。また、芝生の広場はハングライダーのフライト基地としての位置づけもされている。林道を挟んで登山口がある。

9:04 ガスに包まれた蘇武岳登山口。頂上までの距離は、約600mである。

9:05 何も展望のない道を進む。、勾配も緩やかで道は歩きやすい。

頂上(動画)

9:15〜9:30 周りが芝生に覆われた広い頂上に到着。相変わらずガスに包まれ全く展望なし。頂上の木の標柱のそばに一等三角点が鎮座する。天気が良ければ360度の見晴らしがあり、但馬の名峰を望めることが、芝生に埋め込まれた鳥瞰図から分かる。驚くことに遠く大江山やさらに北陸の白山もここから見えるようである。見晴らしの良いときにもう一度訪れ、展望を楽しみたいものである。約15分滞在の後、下山を開始する。同じ道を引き返す。

9:38 往路の登山口より約100m北側の下山口に至る。
9:39
 駐車地の展望所に到着し今回の登山を終える。