三草山(423m)ご来光登山2015
         

   畑コースより

    


■ 登山日   平成27年1月1日(木)                                            
■ コース     畑登山口6:20 → 三草山山頂6:48 〜7:20 → 畑登山口7:44  
■ 地形図名    2万5千分の1 比延(京都及び大阪)   Route map
■ 登山口   加東市畑 Road map  
初日の出を待つ山頂の登山者
三草神社
急激な坂の擬木階段
薄暗い登山時の畑コース入口鳥居

6:20 畑コース前、口池駐車場に到着。美しい御来光が期待ができるためか、すでに多くの家族連れやグループのマイカーが駐車されている。登山の準備をしている間にも、どんどん駐車場の空きスペースがうまって行く。いつものことながら周りは、まだまだ薄暗く、ネックレス型照明を灯しての登山となる。すでに多くの方が山頂に向かっている。登山口の案内板のある鳥居をくぐりスタート。
6:22
 いきなり急激な擬木の階段となる。段差の厳しい箇所もあり歩きづらい。休憩所前も通過し山頂に向かう。今年も、大晦日から元日にかけては、寒波によりかなり冷え込んでいる。そのため、登山道が至る所で凍てており注意が必要。(下山時が特に注意)

6:48 三草山山頂に到着。今年の人出は例年通りの規模であろう。150人くらいが東の空を望みながらの賑やかな山頂。以後も続々と登頂されている。まずは、三草神社に参拝し、あとは、初日の出を迎える感動の瞬間を待つのみとなる。

7:00 7:08頃が日の出の時間のようである。みなさん今か今かと東の空を眺めている。
7:10 今年初めてのお日様のご来光が望めるようになる。あざやかな光に感謝・感激の声があがった。
7:20 下山を開始。
7:44 畑登山口に戻り、今回のご来光登山を終える。



三草山は、播州平野の北東隅にあり標高423.9m、面積が1100haでそのほとんどが国有林で構成されている。
歴史的には、平家物語の三草合戦に記されており、寿永3年2月源義経が、平家と戦ったのはこの三草山の山麓で、追われた平家は、一の谷壇ノ浦へ逃げて行った。要害の地であることから山頂に室町時代、三草山城が築かれ、幾多の戦乱の舞台になっている。頂上から播州平野が一望、瀬戸内海や淡路島、遠くは紀伊半島が望める。県立自然公園内に位置し、ひょうご文化百選に指定されている。
(現地説明板より)

初日の出
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  ※ 動画(頂上の様子)