小富士山(173m)〜仁寿山(175.2m)〜御旅山(140.1m)

    
四郷小より
    


■ 登山日   平成 27年 12月 5日(土)                                            
■ コース    公民館・学校駐車場8:20 → 登山口8:20 → 東屋8:46 → 小富士山華厳寺9:00 → 仁寿山9:28 → 姫路バイパス陸橋9:49 → 御旅山登山口10:06 →御旅山10:16 → 松原八幡宮10:39 → 灘のけんか祭り会場10:43 →  公民館・学校駐車場11:55  
■ 登山口   姫路市御国野町御着 Route map Road map  
岩場より南側への展望
国有林看板
東屋 東屋に張られたクイズ
手すりのある石階段
駐車場 登山口

頂上のアンテナ群

アンテナ群
頂上の華厳寺
灘のけんか祭り会場
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御旅山登山口 小さな案内板
姫路バイパスを横断
松原八幡宮
御旅山頂上東屋 四等三角点 点名 妻鹿
けんか祭り会場
8:20 四郷小学校と公民館との間の道を少し進行したところにある駐車場を利用させていただく。入口に使用規定があり、近くの公民館や学校専用の施設のようで利用時間以外は、禁止されているようであるが、ほとんど今の時間では利用がなく差し支えないと判断する。
 登山口は、駐車場横であるが、登山口案内板は、見当たらない。緩やかな登山道を進む。整備は、されているが経年劣化のため印象のよい道ではない。堰堤があり左右に道が分かれているが、道標がないため、右側に進み暫く迷う。引き返し分岐点を左側へ修正し進む。

8:46 東屋に到着する。こちらかも展望の広がる景色が楽しめる。ここに地元の小学生が作成したと思われるクイズを確認する。あさお山(小富士山の地元での呼称であると思う。)の頂上には、何があるか。Aお墓 B神社 C何もない。 答えは、自分の目で確かめようということである。そういうことなので、とにかく頂上に進む。

9:00 山頂に到着。クイズの答えは、寺である。華厳寺と呼ばれている古寺の建屋がある。飾磨郡西国一番札所と位置づけられている。境内の両脇には石仏が並ぶ。これより約100メートル南側岩場からは、瀬戸内海が一望できる。明石大橋もこの地点から確認できている。次に進む仁寿山への道が分かりづらく、偶然に居合わせた地元の方に尋ねた。南側展望岩場付近より下る道を案内される。

9:26 小富士山より一旦下り、上りに転じて小さなピークを過ぎ、再度下る。仁寿山のアンテナ施設を大きく望む。
9:28 次に仁寿山頂上のアンテナ施設方面に向かう。展望の良い頂上より、姫路バイパス方面へ下る。 

9:38 展望の良い岩場から、南側を望む。瀬戸内海も望め、その手前に今から訪れる予定の御旅山が思ったよりも遠くに見え遠く愕然とする。

9:49 姫路バイパスを横断する陸橋を渡る。幅は、約1m。橋の両脇は、バイパスへの投げ込み事故防止のため金網フェンスで囲まれている。
これ以降は、御旅山登山口まで、街中を進行する。

10:06 御旅山登山口に到着。山火事注意ののぼりが大きな目印。しかしながら本当にこちらが登山口なのか?確信がもてなかった。周りを見渡し、近くに山友会の小さな案内板を確認できたため、間違いなく登山口であると確信し、進む。方蓮山とも呼ばれているのか?国有林の立て看板がある。緩やかな傾斜、明確な道を進む。展望はない。、

10:16 御旅山頂上に到着。ほぼ360度抜群の展望である。数人のグループ登山者が東屋で寛いでいた。東屋の北側に四等三角点が鎮座する。地元の婦人であろうか、単独で登られてきている。10分程度滞在の後、松原八幡宮方面の下山口に向かう。この山では、終始明確な道が続いている。

10:39 御旅山にある松原八幡宮に到着する。10月の灘のけんか祭りには、屋台や神輿がここまで練り歩き神事を行っている様子をTVで観賞した記憶がある。社殿に立ち寄り手を合わせる。ここより舗装された参道となり更に南へ下って行く。。

10:43 有名な灘のけんか祭り会場である。TVで見た光景であるが目に浮かんでくる。勇壮な神輿や屋台の練り競う様子を実際に見たいものである。さらに南の国道250号線まで下る。

10:50 国道250号線沿いからけんか祭り会場を望みながら通過。駐車地である四郷小・公民館駐車場方面に向かう。。

11:55  駐車場に到着し、今回の登山を終える。

8:39 手すりのある石階段を進む。ここは、もともと岩盤であったように思われるが、階段状に段差をつけるといった工夫がなされている。開けて展望もあり気持ちのよい地点である。

頂上の様子(動画)
御旅山頂上の様子(動画)