観音山(245m) 

  相応峰寺より   


■ 登山日   平成27年4月26日(日)                                            
■ コース    相応峰寺駐車場11:16 → 仁王門11:37 → 作善上人の墓11:39 → 鐘楼・展望所11:41 → 観音堂11:44 →  観音山頂上11:47〜12:03 → 観音 堂寺務所前12:05 → 岸田川河口下山口12:25 → 白馬公園内 → 相応峰寺駐車場12:38  
■ 登山口      三方郡新温泉町清富        Route map Road map 
休憩所
石仏

三角点
観音山頂上
仁王門
鐘 楼 展望所
展望所 こいのぼり説明板

相応峰寺駐車場
登山道
西南西へ延びる下山口 運搬用モノレールのレール
観音堂
海岸線の絶景 浜坂海水浴場
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下山道
下山口
河口脇 公園内道路
観音山
遊歩道 相応峰寺駐車場

11:16 日本海よりそそり立つように聳えている断崖の山。一方で浜坂の町並みからはやさしい山容の姿。但馬御火浦の西、浜坂海水浴場の東側に位置する。発着点となる相応峰寺の駐車場を利用。
11:18  寺のすぐ東より延びた登山道(参詣道)。案内板は、確認できなかった。偽木階段で整備がなされ、大きく明確な道。傾斜も緩やかである。しばらく、植林や雑木で囲まれ展望のない道歩きが続く。

11:21 頂上直下に観音堂があり、参拝のため、高齢者が多く訪れるようである。そのため、随所にこのような、椅子が設けられている。

11:28 登山道脇には、西国や四国の霊場を印した石仏で賑やかである。何体の石仏があるか、最初は数えていたが、途中でやめる。

11:37 仁王門前を通過する。これより緩やかな参詣道となる。

11:41 鐘楼に到着。かなりの山の奥地にある。こんなところにまで鐘を運びこむのは、かなりの困難であったと思われる。立派な鐘楼である。
すぐそばに、展望所があり、浜坂の南部の集落を見渡すことができる。ただ、シーズンには、日本一のこいのぼりが揚がるのだという。そのこいのぼりが見られるのは、間近である。

11:44  展望所から、わずかの距離の参詣道両脇にのぼりが多く掲げられ、トンネルの中を進むような状態であった。観音堂の建屋に至った。この観音堂正面左側に進み、寺務所らしい建屋横を通って急な道を登るとすぐ頂上に辿り着いた。

11:47〜12:03 広い観音山頂上に到着する。かつては、展望が広がっていたということであるが、周囲の潅木が大きくなり以外と望めない。それでも日本海、木々の間より御火浦、西に浜坂海水浴場、背後には三成山の優美な山塊が望める。山頂には、ベンチが2つ、角がいやに変形した三等三角点が鎮座している。同じ道を下山する。

作善上人の墓進入路 作善上人の墓?

11:38 作善上人の墓ということなので、少し立ち寄ることにする。作善上人がどういう人物なのか、説明板もないので詳しくはわからないが、、ネットで調べてみると行基が737年に創建し。856年に作善上人が相応峰寺の再興に貢献されたということらしい。

12:05 ここから、西南西の尾根に進むことにする。ただし、案内板も何もないため、しばし、このルートの位置の確認に時間を要した。結局、寺務所西側に運搬用モノレールのレール横に取り付き道を確認する。

12:09 こちらも道も明確である。緩やかに下って行く道。暫くは、展望のない道歩きであった。

12:10 展望のない下り道であったが、所々日本海の絶景が望めるようになる。心和む美しい風景を眺めながらの道歩きとなる。道も明確である。
12:24 かなり高度が低くなり、浜坂海水浴場の美しい海岸線が目の前に見える。

12:25 下山口に辿り着いた。岸田川河口が下山口である。案内板も何もなく、実質的にこちら側から頂上へのアクセスは、初めての登山者であれば、ほとんど不可能のようにと思われる。

12:25 河口脇を進む。岸田川が増水すれば、通行は不可能かもしれない。他に駐車地の相応峰寺へのルートは見当たらない。
12:29 舗装された白馬公園内の道を進む。

12:34 浜坂温泉保養地前を通過し、白馬公園の遊歩道を進んでいく。桜並木となっているところもあり、残念ながら過ぎてしまったが、シーズンには、美しい花を咲かせているであろう。
12:38 相応峰寺駐車場に到着し、今回の登山を終える。

頂上の様子(動画)