瀞川山(1039.2m) 

  木の殿堂より   


■ 登山日   平成26年7月12日(土)                                            
■ コース     木の殿堂駐車場7:55 → 登山口8:06 → 展望コース・森林浴コース分岐8:13 → 十石山8:29 → 瀞川林道合流点8:46 → 林道沿い登山道進入口9:02 →  瀞川山頂上9:07〜9:26 → 十石山9:59 → 木の殿堂駐車場10:19  
■ 登山口  美方郡香美町村岡区和池                                                       Route map Road map 
分岐点
林道よりの進入口
十石山頂
登山口
木の殿堂入口
瀞川林道
林道に合流
木の殿堂前景
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施設内
瀞川山頂上
天上の構造物

7:55 国道9号線を北進し香美町村岡区より木の殿堂の標識に従い、左折する。瀞川山登山口のある林道兎和野ハチ北線木の殿堂駐車場に到着。氷ノ山から赤倉山、鉢伏山と北東へ連なってきた山容は、瀞川山を過ぎて村岡の中心部へ向かって高度を下げている。鉢伏山は、スキー場として開発されているが、こちらは自然がたっぷり残っている。

8:06 木の殿堂入口より50m程度進んだところにある登山口。標識が掲げてあるが兵庫50山として指定されている山の登山口の標識としては貧素に思えてならない。緩やかな傾斜で道は明確である。


8:13 緩やかな道が続く。やがて展望コース(900m)・森林浴コース(700m)の分岐点に到着する。森林浴コースを選択する。このコース、傾斜が厳しい上展望はほとんどなく、雑草で覆われている部分も多い。人気のないコースなのか人が入り込んだ形跡があまり感じられなかった。九十九折れに進む道である。

8:29 小広い十石山山に到着。展望は全くない。山頂と雖もピーク感は全くない。瀞川山への1つの通過点としての役割のみの地点。展望コースと森林浴コースの最終合流点で休憩地としては最高ではないだろうか。

8:46 十石山から瀞川山の主稜線に向かって枝尾根を進む道となる。里山整備された名残のある木の階段を進む箇所多し。数度の軽い上り下りを繰り返す。山瀞川林道に合流。松林が目立ち始めたら瀞川林道が近い。屋外仮設トイレが大きな目印となる合流点に到着。

8:50 合流点より瀞川林道を歩く。自動車車両の轍が残っている。延々と直線に延びた道。傾斜はほとんどないが、瀞川山への進入口手前に大きなアップダウンがある。両脇は、杉の植林帯である。林道整備や木の伐採の整備地が林道脇から確認できる。山歩きの趣はない。結果的に16分歩くこととなった。

9:02 瀞川林道から登山道への進入地点。左へ進む。ここにも仮設トイレが設置されている。道は明確である。頂上までは、5分程度である。

9:07〜9:26 瀞川山頂へ到着する。東南面が大きく開けている素晴しい眺望に感動する。氷ノ山、鉢伏山の大きな山容が優美である。東面には妙見山が大きく望める。二等三角点“高尾”が中央に鎮座している。元来た道を戻り下山する。

9:59 十石山に到着。これ以降展望コース(900m)で下る。全般的に明確な道である。(藪で覆われている箇所はない。)
10:19 木の殿堂駐車場に到着し今回の登山を終える。

木の殿堂

下山後、木の殿堂の施設に訪れる。木の殿堂は、但馬・瀞川平の緑豊かな地に、日本の自然と文化の象徴ともいえる「森と海と太陽」をテーマとして建設されました。内部は日本の木造建築を代表する柱・梁で構成され、柱が高く垂直方向に伸びる空間は太陽の光を受けて成長する森の生命力を表現。さらに、建物の中心には生命の源である水をたたえた大きな池が配置され、その上方には青い空を背景に輝く太陽を仰ぎ見ることができるように設計されています。ここは、日本文化の原点である森や木のすばらしさを、さまざまな視点でとらえ紹介する自然学習施設。自然とふれあう数々の体験プログラムなども実施しています(木の殿堂ホームページより)

※ 木の殿堂HP