雄鷹台山(253m)〜高山(299.3m)〜後山(251.1m) 
    
   加里屋より   


■ 登山日   平成26年12月6日(土)                                            
■ コース      登山口駐車地9:05 → 大師堂9:11 → 岩山9:16 → 東屋9:26 → 雄鷹台山9:33〜9:43 →  高山・坂越分岐9:57 → 高山10:29 → 後山11:14 → 急激な坂11:26 → 横転した自動車11:33 → 坂越下山口11:40 → 登山口駐車地12:19   
■ 登山口   
          赤穂市加里屋  
                                              
       Route map Road map 
ドウダンツツジ
岩山からの赤穂市街地
大師堂

9:13 石階段と祠・石仏が多く祀られている参道を進む。霊場巡りの様相である。
日差しもあり気持ちよい山歩きである。

石階段と祠
東屋 鉄塔

雄鷹台山 西播磨花の郷
登山口
木のトンネル 分岐点
防火帯の尾根道
手すりの階段
ホームへ      戻る






頂上の鉄棒
賑やかな雄鷹台山頂上 モニュメント
電波塔施設
電波塔管理道に合流 西側の電波塔へ
後山頂上 三角点
急傾斜道
下山口
 横転した自動車
雄鷹台山山系 桜並木

9:05 瀬戸内海に面する風光明媚で歴史・文化の町、赤穂市。塩田と赤穂義士で知られたこの町の北東にこの山は、位置する。JR播州赤穂駅より北東にある登山口より雄鷹台山へ向かう。登山口には、数台の駐車スペース有。すでに満車状態である。自転車も数台すでに駐輪している。地元の方も毎日、ウォーキングされている愛着のある身近な存在の里山。登山口は、石階段の参道。急階段であるが、一歩一歩歩んで行く。

9:11 石階段を上り切り大師堂が祀られている。歴史と文化を感じさせる情景がこれより続く。道も明確で安心して進める道が続く。

9:16 赤穂市全体が見渡せる岩山に立つ。優雅な景色である。瀬戸内海に浮かぶ小豆島が間近に望める。この風景を見るために毎日登られている方もいるであろう。

9:19 絶景を望める岩山から程なく進むと色鮮やかなドウダンツツジの並木が続く道となる。紅葉の燃え立つばかりの真紅が美しい。これより、やや急な斜面を進む。

9:26 鉄塔が近くにある東屋に到着する。この周辺“みなもとの森”として里山整備されている。登山の中継地で一服できる場所である。

※みなもとの森説明板

 

9:33〜9:43 雄鷹台山頂上に到着。なぜか、鉄棒が出迎えてくれた。赤穂市街地が大きく望める好展望地でもある。20名から30名の団体がこの山頂でくつろがれ賑やかである。東屋もあり団体が利用されている。東屋の北側に赤穂小学校の登山モニュメントが堂々と赤穂市街地を見下ろしている。

9:45 この山一帯が防火帯になっており尾根道は広い。木の枝が大きく広がりトンネルのようになった道を歩く。
9:57 高山と後山・坂越方面への分岐点に到着する。最初の予定通り高山方面へ向かう。相変わらず防火帯の幅広い尾根道が続く。

9:59 明るい日差しを浴びる心地よい尾根道歩きである。ここでも地元の登山者に出会う。

10:19 電波塔管理道路に合流。ゆるやかな傾斜道路である。細かな砕石があ敷き詰められている。赤穂の街並みや瀬戸内海を望みながら進む。1台の軽トラックとすれ違う。
10:29 電波塔は、2箇所に位置している。三角点の確認のため、まずは西側にある電波塔方面に進む。階段を行く。

10:31 フェンスで囲まれた電波塔施設。周りは、藪化している。この周辺に三角点なし。東側の電波塔に向かう。こちらも三角点を確認できず。仕方なく短距離別ルートで引き返すが、中途より管理道路と合流する。

11:14 電波塔より元来た道を戻る。防火帯の広い道。雄鷹台山からの高山と後山・坂越方面への分岐点を通過し、程なく後山に到着する。展望は、良いが三角点あるのみで特に特徴なし。すぐに坂越の下山口方面に向かう。

11:28 このルートで一番急激なところ。雨天時の水の流れにより深く抉れている。慎重に下って行く。道の端では、安全に下れるようロープが張られている。

11:33 不思議な光景である。こんな山道に横転した自動車が放置されている。防火帯の道は広いが、この地点ではかなり狭くなっている。坂越方面からの登山口から登ってきたようには思えない。考えられるのは、電波塔管理道から防火帯の道路を進み、立ち往生しながらここまで辿り着き横転したと考えられる。この地点では撤去するのも困難である。

11:40 墓場を通過し、坂越の下山口に到着。加里屋の登山口とは違い殺風景である。周辺に駐車地もない。この地点からの登山は、不便に感じる。これより長い舗装路を進み。雄鷹台山へ向かう。

11:52 雄鷹台山山系を望みながら進む。山腹に遊歩道らしきものが確認できる。
12:00 桜並木道が長く続く、すぐそばの住宅地生活道路を歩く。
12:19 最初の雄鷹台山の駐車地に到着し今回の登山を終える。

※ 頂上の様子(動画)