来日岳(567m)〜大師山


    来日バス停より


■ 登山日   平成26年4月12日(土)                                            
■ コース   豊岡市所有駐車地10:05 → 登山口10:11 → 山頂まで88分地点10:18 → 天望10:32 → 304mの頭10:37 → 中間点10:46 → 山頂まで30分地点10:58 → 山頂まで10分地点11:11 → 来日岳山頂11:18〜11:34 → ドコモ中継施設11:43 → 広場の東屋11:48 → 脇道登山道12:02 → 竹林12:06 → 桑の木・大師山分岐点12:11 →大師山12:32 → 温泉寺12:52 → 城崎駅舎13:07 → 豊岡市所有駐車地13:27  
■ 登山口   豊岡市城崎町来日 Route map         Road map
登山道沿いの石仏
来日岳中間点
展望所
フェンス越しの登山口
来日岳西登山口    西登山口の標識
来日バス停裏の空地(豊岡市有地)
304mの頭
天望から望む円山川
山頂まで88分地点
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山頂まで30分
山頂まで10分
頂上の展望台

頂上の14体の石仏
来日岳頂上標柱
11:18〜11:34 来日岳頂上に到着。手前に大きな展望所。巨大なアンテナ施設が立ち並ぶ。展望が良く、西側へは遠く蘇武岳山系、南側へは、東床ノ尾山が望める。。車道も通じ、手軽にこの頂上からの展望が楽しめる。一等三角点点名“来日山”が中央に鎮座している。その三角点を見守るように南側から14体の石仏が立ち並んでいる。城崎の温泉寺方面に向かう。


 ※ 来日岳山頂の様子(動画)
一等三角点
ドコモ中継施設 東屋の広場
合流点
脇道へ
温泉寺境内
分岐点
竹林
情緒ある城崎の街中
大師山
かわらけ投げ処
JR城崎駅
県道3号線上より望む来日岳

10:05 豊岡から城崎に向かって円山川沿いの県道3号を走ると、前方にお椀を伏せたような来日岳が大きく迫ってくる。、海抜0mの円山川の河口近く、川岸から見上げ,標高の割りには、立派に見える。来日川が合流しているところに来日バス停(全但バス)がある。駐車場があるのか?近くの民家に問い合わせたところ、バス停の裏側が豊岡市の土地で普段は、ロープで閉鎖されているというが、「今日は、閉鎖されていないからこちらに駐車すればよい」ということなので、住民のアドバイスに従いこちらに駐車する。

10:11 豊岡市の駐車地からJR山陰線宮代川橋梁下を通過し、約100m進んだところに登山道の標識が立てられている。獣害防止フェンスの中に入り、いきなりの急登を進む。植林帯の中を進む。見晴らしは、ない。

10:18 山頂まで88分の地点..。まだまだかなりの距離がある。傾斜もきつく、厳しい登山が続く。道は、明確である。

10:22 登山口より丁石仏が多く立ち並んでいる。この登山道が霊場巡りに模したものであるらしいが、石仏一つ一つの表情が登山者の安全を祈念するように思えてならない。

10:32 展望のない山歩きであるが、唯一の展望所に辿り着いた。天望と呼ばれている地点である。南側から東側への見晴らしが素晴らしい。円山川の美しい川面が印象的な景観である。

10:37 登山口からの最初のピークである304mの頭に到着。2体の石仏も鎮座している。周囲は、広葉樹と常緑樹の混交林である。これより一旦は、下り道となる。

10:46 来日岳登山ルートの中間点に到着する。これより再度、登りとなる。タムシバが美しく花びらを咲かせている地点が点在する。明確な道が続くが、残念ながら展望はない。

10:58 山頂まで30分。もう一息であるが、苦しい山歩きが続く。

11:11 山頂まで10分の地点。山頂はすぐ目の前である。傾斜はそれほど厳しいものではない。

11:43 車道を基本的に進む。案内標識を確認しながら進んで行くが、ドコモ中継施設の中を通る。ここより道がわからなくなる。ピンクのリボンが見えたので、それを目印に進んで行く。
11:48
 東屋のある広場に辿り着く。これより進むべき方向が分からない。GPSデーターを照らし合わせ広場から右方面に進む。程なく登山道に合流した。明確な道である。

12:00 本来の車道(登山道)に合流した。温泉寺が発着点になっている城崎ロープウェイの降車点の大師山へは、まだ2.7kmもある。

12:02 車道を歩いていたが、脇道にピンクのリボンが見えたので近道であると思い、そちらへ進んでいく。過去に整備された名残のある明確な道が続いていた。雑木林の中を進む下り道である。

12:06 雑木の中を整備された道から竹林の中を進んでいく下り道。やがて、元の車道(登山道)に合流する。

12:11 桑の木方面への分岐点に到着する。大師山までまだ1.7kmの距離である。あまり変わり映えしない道や風景に少々飽きが来る。

12:32 城崎ロープウェイ終点の大師山に到着する。山頂は温泉寺奥の院、吉田兼好歌碑、かに塚、慈母観音像等、見所の多い観光スポットでもある。多くの観光客と出会う。この周辺をしばらく散策する。
※ 自然歩道大師山案内板  近畿自然歩道城崎から円山川眺望の道説明板 コースの見所説明板

12:34 見晴らしの良いかわらけ投げ処より城崎の街を眺める。この後、温泉寺への下り道を進んでいく。山頂には多くの観光客がおられたが、この道では、一人も出会うことがなかった。大師山へは、やはり、ほとんどの人がりロープウエイを利用しているようである。

12:52 温泉時境内を進む。満開の桜が素晴らしい。多くの観光客が訪れられている。これより城崎の街中を進む。  ※温泉寺説明板

13:00 情緒ある城崎の街を進む。左手に城崎外の湯めぐりの御所の湯、一の湯、柳湯の建屋を確認する。多くの観光客が往来を行き交う。

13:07 城崎の駅舎前を通過する。
13:27 
県道9号線沿いの路肩を歩く。交通量が多く路肩も狭い箇所がありには要注意である。豊岡市所有駐車地に到着し、今回の登山を終える。