一山(1064.4m) 

  高野峠より   


■ 登山日   平成26年11月15日(土)                                            
■ コース      駐車地9:15 → 登山口9:21 → P895 9:33 → 一山頂上10:05〜10:15 → 駐車地10:52  
■ 登山口   宍粟市波賀町上野                                                        Route map Road map 
ネット
治山工事?
落ち葉の絨毯道 落ち葉の絨毯道
P895
雲に隠れた氷ノ山と三久安山
藤無山
駐車地(高野峠) 登山口
作業道
一山頂上
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9:15 国道とは、思えないような狭小な道を一宮町三方町県道6号線から進入する。高野峠を挟み南に東山、北に一山と千メートル級の山塊が対峙している。国道29号線のカーブがきつく、自動車車両が擦れ違うのが困難な道が続く。高野峠の駐車地は、思いのほか広く、数十台の利用が可能である。登山口もこの地点から目と鼻の先。
9:21 登山口よりお地蔵さんに見守られながら進んでいく。暗い植林帯の中を進む。傾斜も少しづつきつくなるような感じである。

9:25 暗い植林帯からはずれ、すぐに獣害ネット沿いを進む道となる。しばらくこの境を歩くことになる。コースは、明確であり、難なく歩ける。

9:33 P895に到着。周りの木が伐採され裸地になっている。中央にコンクリートブロックに囲まれ
4等三角点点名“馬見塚”が中央に鎮座。周りは、植林帯に囲まれ展望は全くない。一山へ向かう。
数度のアップダウンを繰り返す。

9:46 最後のアップダウンを過ぎ、峠に下り立った。ネットを立て、治山工事?伐採工事か?現在進行形の現場に到着する。
工事用の資材?も付近に見受けられる。今日は、工事人の姿はない。

9:47 ネット横に延びる作業道に沿って歩く。この地点もかつて、ナラ類の癒される森だった名残を感じさせる。

9:55〜10:05 前評判の高かった癒しの森、絨毯の道ゾーンに入ったようである。フカフカした落ち葉の絨毯が続く。天気がイマイチだったため日当たりが不安定。日当たりが良ければ最高の癒しの森を歩くことになったであろう。落ち葉が積もるルートは、分かりづらいが、ピンクのテープを頼りに進めば問題ない。

10:05〜10:15 小広い頂上に到着。抜群の展望に広がりを見せているが今にも降り出しそうな不安定な天候。新しい一山の標柱と古い標柱が並ぶように立てられ時代の変遷を感じさせる。すぐ後に阿舎利山の優美な山塊が聳えている。

10:16 元来たルートで下山を開始する。
10:52 駐車地に到着し、今回の登山を終える。

※頂上の様子(動画)