中京地方
  名古屋〜吉良温泉


■ 日 時   平成26年3月9日(日)〜10日(月)                                            
■ コース      3月9日 JA野村駐車場8:00 → 小牧市かな和12:04 → 熱田神宮13:45 → リニア鉄道館14:42 → 吉良温泉竜宮ホテル17:05  
   3月10日 竜宮ホテル9:00 → ヤマスイ9:20 → 10:45トヨタ会館 → 12:30スタミナ刈谷 → 国盛酒の文化館14:30 → JA野村駐車場20:00  
 客室からの展望 (51室・全室オーシャンビュー)  
かな和御膳
熱田神宮
本宮
かな和
             小型サロンバス 草津SAにて
会席料理
竜宮ホテル フロント
ヤマスイ
まな板の上のマグロ 店内の様子
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トヨタ会館
3月9日
演奏ロボット
トヨタの名車がズラリと展示された会場
往年の名車トヨタ2000GT
この展示会場で最高値段の車
3月10日

スタミナ刈谷
デラックスバイキング(テンダーロインステーキ・ 車えび・ホタテ)
国盛酒の文化館
酒米のいろいろ
酒蔵のお守り 杉玉

この度、地元自治会有志によるバスツアーに参加。行き先は東海地方地方ということでAM8:00に出発。中国自動車道滝野社ICから小牧ICまで。

酒造りの伝承の道具類

12:04 小牧ICより名古屋コーチン料理のかな和にて腹ごしらえ。名古屋コーチンは明治初期に、名古屋地方の在来種に中国由来のバフコーチンを交配してその基礎ができた。その後、明治中頃、元尾張藩士海部荘平・正秀兄弟が改良に改良を重ね、名古屋コーチンが誕生。そこから名古屋コーチンの養鶏を「さむらい養鶏」と呼ばれるようになったという。戦後、短期間で大きく成長する白色レグホンが養鶏の主流となり、一時絶滅の危機に瀕したが、昭和47年「美味しい地鶏」を求める消費者の声で名古屋コーチンの養鶏が復活。平成に入り、生産ラインも確立され地鶏のホープとなり、現在では日本三大地鶏に数えられるまでになったという。

13:45名古屋市内の熱田神宮へ参拝する。  名古屋市の南部に広がる緑の神苑「熱田の杜」にお鎮りになる熱田神宮。その昔から「熱田さん」と呼ばれて親しまれ、年間650万人に近い参拝の人々でにぎわい、地元名古屋はもとより全国の人々から「心のふるさと」として、限りない崇敬と信仰を集めている。三種の神器の一つ草薙神剣をまつり、古来より朝廷、武将の崇敬を集め伊勢の神宮につぐ大宮として知られる。古くは、尾張造であったが、1893年(明治26年)、神明造に改築。

14:42 JR東海リニア鉄道館を見学。
子供から大人までが楽しめる各種シュミレーターや、日本最大級の精緻な鉄道ジオラマをはじめ、新幹線、超電導リニアのしくみ、鉄道の歴史など、体験しながら楽しく理解できるコーナーが充実している。

※リニア鉄道館

17:05 吉良温泉 竜宮ホテルに到着。今宵は、このホテルでゆったりと過ごす。
愛知県西尾市吉良町にある政府登録国際観光旅館のリゾート宿泊施設。最寄り駅は、吉良吉田駅。客室は、全室オーシャンビュー、またトゴールを使用した露天風呂が人気。館内には、相田みつをの作品を多数用意。ぬくもり溢れるメッセージが鑑賞できる。料理は鯛やアワビなどの海の幸盛りだくさんのお食事。三河湾では、海水浴、潮干狩りや釣りなども楽しめ、ラグーナ蒲郡、香嵐渓、豊川稲荷、デンパーク、一畑山薬師寺、こどもの国、岡崎公園、無量寺、華蔵寺などの観光にも便利。

9:00頃にホテルを出発。
9:20 2日目は、まず最初にお買い物にヤマスイに立ち寄る。
海の幸がドーンと水揚げされる蒲郡形原漁港。味のヤマスイはこの形原漁港の一角にある。、新鮮で活きの良い魚介類が常に豊富で自社工場にて加工した海産物を魚市場価格にて提供。

10:45 豊田市のトヨタ会館を見学。トヨタのお膝元である豊田市に会社創立40周年を記念して設立された。従来はトヨタの「ものづくり」の考え方や自動車関連技術を紹介していたが、2005年にリニューアル。環境や安全など、21世紀を見据えた取り組みやビジョンと、最新の関連技術などを紹介する展示を行っている。

※演奏の様子(動画)

12:30 スタミナ刈谷(刈谷市)で昼食。 
フリーバイキングスタイルで、焼肉やお寿司、各種デザートなどなど、お好きなものをお好きなだけ、食べられる。
バラエティ豊かな味とボリュームで、みんな大満足!でした

杉玉とは、古代から酒蔵の入口にかけてあったお守り。
現在は、時代の移り変わりとともに醸造元の象徴として表に出すようになったが、昔は杜氏(とうじ)の人たちの無病息災とお酒が無事に完成することを願って、蔵の入口に小さな杉玉を飾った。
 昔は、蔵元と杜氏は分業。蔵元が原料となる米を手配し、杜氏が酒を仕込むというスタイルでお酒を作っていた。現代とは違って衛生状態があまり良くなかった頃の酒づくりでは、火落菌(ひおちきん)によって、酒がひと樽もふた樽もダメになってしまうことが多くあった。蔵元から預かった大切なお米に火落菌が繁殖すると莫大な損失となるため、杜氏たちは祈るような気持ちで杉玉を蔵の入口に飾ったと言われている。
杉を使う理由としては、杉の木に殺菌作用があることと、神社仏閣の建物が杉であったりと、古代から神聖なものとして扱われてきたからだと伝えられている。

14:30 半田市の国盛酒の文化館を見学。1985年、中埜酒造(株)が新工場を完成、稼働したのを機に創設したお酒の博物館。日本酒の知識と理解を深めるともにに、省力化、機械化が進められる酒造りで使われなくなった道具、伝統的な先人たちの技などの貴重な文化遺産の伝承を目的に開設された。重厚な黒塗りの壁、格子の填った白い漆喰窓をもつ建物は、1972年まで約200年にわたって実際に酒造りが行われた酒蔵をそのまま生かしたもので、この建物自体が東海地方の酒造史の語り部である。

15:45頃半田中央ICより知多半島道路〜伊勢湾岸道路〜東名阪道〜新名神高速道路〜名神高速道路〜中国自動車道経由で
20:00頃帰途に着き、今回の旅行を終える。