鶴居城山(433m)
  
   南コースより


        

    


■ 登山日   平成25年1月27日(日)                                            
■ コース    墓地前駐車地9:07 → 獣害防止フェンス9:13 → 北コース・南コース合流点9:36 → 鶴居城山9:40〜9:55 → 鉄塔10:19 → P470 10:24 → 巡視路との分岐点10:31 → 最初の鉄塔10:37 → 2番目の鉄塔10:46 → 巡視路下山口10:55 → 墓地前駐車地11:17  
■ 旧地形図名   2万5千分の1 寺前(姫路6号ー2)    Route map
■ 登山口   神崎郡市川町鶴居 Road map  

駐車地(墓地前)
立派な獣害防止フェンス
鎖の手すり
鉄塔
鶴居城山頂上
木の階段
鶴居集落より望む鶴居城山
獣害防止フェンス
合流点
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小さな距離表示板
展望のないP470
分岐点
下山口
舗装路
最初の鉄塔 2番目の鉄塔
山頂より東側・南側への展望
山頂より西側への展望

9:07 市川町内国道312号線を北上し、JR播但線鶴居駅の西側へ進む。鶴居の町並みより鶴居城山がはっきりと望める。鶴居城山への目立った案内板が見当たらないため、どういうルートで登山口に進めばいいのか分からず、目に映る山頂を確認しながら進む。適当に脇道を進んでいるとたまたま地元の鶴居環境委員会が設置した小さな案内看板が目に付いた。それに従い登山口のある地元の墓地前に到着。城山城址の会が城山登山道と明示した案内板やハイキングコースを紹介した大きな広告板が設置されている。北コースと南コースがあるようだが、墓地前からは、南コースとなる。墓地前が大きな広場になっており、駐車地として利用する。
9:13 墓地の脇を進み、鶴居城山城址の会の表示板が掲げられた立派な獣害防止フェンス前に到着。鶴居歴史研究会が鶴居城の歴史を明示した説明板が隣に掛けられている。この中では、稲荷山城と呼ばれている。

9:15 里山ふれあい森づくり事業で整備された道を歩く。木もれ陽を浴びる快適な道歩きである。植林帯の中を進む。展望はない。

9:19 植林帯から潅木帯へと変わっていく。道は、整備されており迷うことはない。徐々に急勾配になる。鎖の手すりが儲けられた場所を通る。展望は、ところどころしか開けていない。

9:36鶴居城山への登山道はは、北コースと南コースに分かれている。今回は、南コースより歩を進めてきた。その2つのコースの合流点に到達。北コースは、見る限り綺麗に重機で整備されたコースのように感じる。

9:37
 山頂より100mのちいさな距離表示板有り。気がついたのは、600m手前から100mごとにこの小さな距離表示板が設けられている。

9:40 鶴居城山に到着。広く整備された山頂、360度大きく広がる抜群の展望、神河町の町並みも美しい。短時間であるが至福の時を過ごす。東側には、笠形山、南へは、深山、日光寺山、神前山、坂戸山が望める。西側には、ソウビロ山、七種山、七種槍が大きく望める。
約15分程度滞在する。.
9:55 当初から予定していたP470へ向かう。やや、雪の残った道を進む。

10:19 道は明確であるが、雑木で囲まれた道を歩く。鉄塔を通過する。日差しが明るく照らす快適な道歩きである。

10:24 小広く展望のないP470に到着。雑木で囲まれた上、伐採された木がそのまま放置された状態が印象的によくない。すぐに引き返す。

10:31 元来た道を引き返し巡視路との分岐点に到着。巡視路も明確な下山道となっている。こちらも、雑木で囲まれた道、展望のない道である。か細くなった箇所で谷側が切り立った厳しい箇所もある。

10:37 この巡視路の途中の最初の鉄塔を通過する。ここより左側に道が伸びる。道のやや不明瞭な箇所有。
10:46 2番目の鉄塔を通過する。途中よ雑木からり植林帯に変わる。

10:55 巡視路の下山口に到達。法面よりくだり舗装路へ。
10:57 長い舗装路を進む。地元の方が、散歩道として利用しているようだ。会釈を交わす。

11:12 舗装路から溜池沿いに進む。獣害防止フェンスが現れ、その淵に沿ってように歩く。周りは植林帯である。
出発時の最初の獣害防止フェンスまで戻ってきた。
11:17
 墓地前の駐車地に戻り、今回の登山を終える。

※ 説明板
頂上の様子