天下台山(321.4m)
    
      岩屋谷公園より 


■ 登山日   平成25年12月23日(月)                                            
■ コース    岩屋谷公園駐車場10:12 → 東屋10:44 → 巡視路分岐点10:47 → 東尾根分岐点10:52 → 天下台山頂上11:01〜11:23 → 獅子岩11:35 → 展望台11:39 → 水戸大神鳥居11:49 → 北尾根コース分岐11:51 → 烏帽子岩12:07 → とんび岩12:18 → 下山口12:30 → 岩屋谷公園駐車場12:34  
■ 旧地形図名    2万5千分の1 網干(姫路8号ー3、相生(姫路12号ー1)  Route map
■ 登山口   相生市相生 Road map  
墓の中の下山口
とんび岩
工事中の岩谷池の脇道
東屋
岩屋谷公園駐車場 岩屋谷公園
水戸大神
合流点
巡視路分岐点
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烏帽子岩
天上の道 獅子岩
東尾根コースへの分岐点
天下台山頂上
烏帽子岩付近望む相生市街地
展望台
北尾根コースへ

10:12 国道2号線・那波野東信号交差点より南約1.2kmに位置する天下台山の登山起点となる岩屋谷公園駐車場に到着。登山準備をしている間にも他の登山者が来場。なかなかの人気のある山のようである。住宅地にも近く明るい雰囲気がある。準備を整えスタートする。
10:19 岩屋谷公園の中を通る。多くの桜の木の植え込みがある。シーズンとなれば、美しい花を咲かせ多くの人で賑わうであろうことを予感させるような心癒される風景が続く。

10:28 公園内より舗装路を歩く。公園西側の道をあるくが特に登山道の案内が見当たらない。地図を照らし合わせながらの道歩きである。他の登山者も道を捜している様子が伺える。岩谷池の貯水が完全に抜かれ工事中となっている。そのわき道を通り抜ける。

10:44 岩谷池を通り抜け、舗装路が地道となる。道は、明確である。この山は、地元の人が朝のウォーキングで訪れられているらしく、リックを担がれていない高齢者に多く出会った。その都度、「おはようございます」と気持ちのよい挨拶を交わした。
東屋に到着。ここでも地元の高齢者の方が一時の休息をとられていた。

10:47 分岐点が現れた。道標がなく、どちらに進んでいいものなのか?鉄塔の番号が書かれた赤い矢印板が双方にあるのみ。元々は、鉄塔の管理道をして整備され、登山道としても活用されているのであろう。最終的には、どちらに進んでも頂上に到達するものと判断する。取りあえずは、左側に進む。

10:52 明確な道が続く。東尾根コースへの分岐点に到達する。道もなだらかになって行く。ほとんど平地を歩くような感覚である。

11:01〜11:23 天下台山に到着。西南には、相生湾。南側には、瀬戸内海に浮かぶ家島諸島。東側は、遠く姫路の街並み。北側には、雪をいただいた美しい山なみ。水戸大神の石碑、北側には、大きな反射板。南側に鳥瞰図や休憩用に長椅子が設置されている。頂上滞在の間、何組もの登山者が頂上に姿を見せる。

※ 頂上の様子

11:35 天下台山頂上から南側へ進み中腹コースを歩くことにする。相生湾を望む壮大な眺めの道。輝かしい陽を浴びながら気持ちよい山歩きである。
適度な下りを進む。わき道に入り獅子岩と呼ばれる巨岩を確認する。なるほど、鬣の獅子が座り遠くを眺める姿に見えなくもない。 

11:39 中腹コースにある展望台に立ち寄る。本来こちらも眺めのよいポイントであろうが、少し周りの木々の成長が良いためか、眺めの良さという点では、少々不満の残る。すぐに中腹コースに戻る。

11:47 相生市道(鳥居)からの道との合流点に到着する。
階段道を右側に進み頂上方面に進む。

11:49 天下台山頂上方面途中からのわき道に入り水戸大神の鳥居に立ち寄る。この後、再度中腹コースの戻る。

11:51 中腹コースより着た尾根コース分岐に到着する。これより北尾根コースを進む。最初に大きな岩場の難所を進む。道は細いが道は明確である。雑木の中の道を進み所々展望が見え隠れするコースである。

12:07 烏帽子岩と呼ばれている巨岩の前を通過する。これより見える相生の街並みが素晴らしい。

12:18 次にとんび岩と呼ばれている岩場に到着する。2枚の岩が重なったようないわばである。とんびの姿には見えないというのが本音である。

12:30 墓の中を降り住宅地前に下山。

12:34 岩屋谷公園駐車場まで戻り今回の登山を終える。

相生湾  東方面遠く姫路の街を望む