鳴尾山(236.1m) 

  平野テニスコート場より   


■ 登山日   平成26年1月20日(月)                                            
■ コース    平野テニスコート駐車場8:29 → 鳴尾山城跡8:44 → 鳴尾山9:13 → 地籍図根三角点9:18 → 三等三角点“啼山”9:27 → 赤白鉄塔9:33 → 巡視路下山口9:46 → 平野テニスコート駐車場10:30  
■ 地形図名    2万5千分の1  西脇(姫路3号−1) Route map
■ 登山口   西脇市平野町 Road map  
テニスコート北側の巡視路?
鳴尾山
水場跡
地籍図根三角点
緩やかな道
平野テニスコート駐車場
鳴尾山城址
東側好展望
鳴尾山城址より市街地を望む
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赤白鉄塔

縦走路へ
石垣跡
JR加古川線前下山口
プラ階段
三等三角点 啼山
県道沿いの歩道
稲荷神社

8:29 今回、自宅からでも山塊が望める鳴尾山へ向かう。自宅より約10分で登山口近くの平野テニスコート場前駐車場に到着する。西脇の地に居住しているにも関わらず、この山を訪れたのは1度だけで、しかも北側の愛宕社付近のみであるので、この度は、縦走しようと考えた。

8:34 テニスコート西側を歩き、突き当りの広い巡視路?を歩く。山側への登山道を確認しながら進む。少し歩いた地点で山側に向かう道を見つけることができた。明確な道が伸びていた。周りは、雑木で覆われ見通しは良くないが、歩きやすい道である。

8:36 落ち葉の絨毯を踏んで行く山歩きとなる。傾斜は、緩やかである。やがて、2方向に分かれているような地点にたどり着く。右か左か迷う。事前にヤマレコの軌跡データーをGPSにアップロード。それを参考に左側へ進む。道も急となり、すぐに関電の鉄塔下に到着する。

8:43 鳴尾山城で利用されていた水場跡前を通過する。この上が、鳴尾山城址である。

8:44  愛宕社のある鳴尾山城址に到着。平野テニスコート場からあっという間の時間である。落ち葉などほとんどなく地元において清掃活動がなされたように清潔な頂上である。愛宕社も丁重に祀られている。低木であるが雑木のため、周りの展望があまりいい状態ではない。北東方面が比較的展望が望めた。八日山、その背景に三角点山、白山、妙見山が望める。我が家もこの頂上から望めているはずである。

8:54 長い縦走路を進む。10m先に切り込んだところを下る。石垣跡前を通過しさらに進んでいく。往時を偲ばせる遺構が残る風景が凝縮している。結構、明確な道が延びている。尾根を進んで行くが残念ながら、展望は良くない。

9:05 東側に展望が広がる地点に到着。丁度、真下は、自動車学校が立地している地点である。金城山、数曹寺山塊、白山、八日山等優美な山なみが美しい。加古川の流れも穏やかに感じる。小さな上りと下りを繰り返す道となる。

9:13 ところどころシダに道が覆われた地点を通過する。道が完全に隠れるというような状況ではない。カシミール3Dの地図上で鳴尾山頂上に到着。巡視路上に三角点のような石柱が埋められているだけの地点。

9:18 突然、地籍図根三角点が右手に現れる。さらに、南へ進む。展望のない道を通過する。

分岐道

9:21 鳴尾山縦走で始めての分岐路に到着。西側へ明確な道が延びている。おそらく、上滝野か平野方面の県道に辿り着くものと考える。当初の予定通り南方面へ進む。

9:27 巡視路を進む途中で多くのテープを木の枝にくくりつけた地点を確認する。この奥に三角点があるのではないかと感じ、テープを追い進む。約20m程度進んだところに三角点が鎮座していた。

※ 三等三角点 啼山 (動画)

9:34 巡視路特有のプラ階段を下る。明るい陽のさす快適な道歩きである。展望も南側へとことどころ開けている地点もある。周りは雑木林である。

9:46 JR加古川線前に出る。これより、どちらに進めばよいのか?。右側へフェンス越しに進んでいく。

10:07 平野テニスコート場への駐車地最短ルートへと進んだが、最終的には、稲荷神社
に逆戻りという結果に。ルートマップを見ればどういうルートだったのか確認できます。

10:16 県道沿いの歩道を進む。



















10:30 平野テニスコート駐車場に到着し今回の登山を終える。

9:33 三角点より元の巡視路に戻り、さらに南下する。西脇市内からでもよく目立っていた赤白鉄塔に到着する。さらに、南下しこれより以降下り道となる。

西脇市 野村公園より望む鳴尾山