長野観光

         

    


■ 日 時   平成25年8月23日(金)                                            
■ コース   善光寺5:30 → 野沢温泉8:30 → 道の駅千曲川9:15 → アルピコレストラン姥捨10:40 → 塩尻市ワイナリー12:18 → 帰路へ14:00頃 
参道右手の六地蔵
道の駅「千曲川」
共同浴場「大湯」
共同浴場「大湯」の浴槽
徳川家大奥供養塔








※上信越ふるさと街道案内図

※善光寺 境内案内図
善光寺(第一駐車場より)
善光寺参道
善光寺本殿
農産物直売
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井筒ワイナリー内の様子

おやき
井筒ワイナリー
五一わいん

善光寺

8月22日夕刻より、信州方面へ出向く。当初登山目的であったが、ラジオ報道やサービスエリア内での情報により思った以上に悪天候が予測されるため、急遽長野観光に切り替える。

8月23日AM5:30 善光寺に到着。第一駐車場に車両を止める。

善光寺は日本最古のみ仏を祀る寺として、日本を代表する霊場である。寺伝によれば、 皇極天皇3年(644)勅願によって建立され、その歴史は1400年を経て今日に至っている。 ご本尊「一光三尊阿弥陀如来」さま(中尊の阿弥陀如来さまと、脇侍の観音菩薩・勢至菩薩さまが一つの光背の中に立たれるお姿)は、インド、朝鮮半島百済国を経て、欽明天皇13年(552)日本に渡られ、三国伝来の仏さまと呼ばれ、この仏さまを信州の地にご安置された方が開山、本田善光さま。この名を取って善光寺さんと親しまれ、現在も現世の安穏と極楽往生を約束して下さる仏さまとして広く深い信仰をあつめている。

現本堂は宝永4年(1707年)の再建。高さ約27メートル、間口約24メートル、奥行約53メートルで、国宝に指定されている木造建築の中で3番目に大きいといわれている。善光寺本堂は1953(昭和28年)3月、国宝に指定された。また、山門(三門)と経堂は重要文化財である。本堂では床下の真っ暗な通路を通り、本尊の阿弥陀如来が安置されている「瑠璃壇」という小部屋の真下にあるとされる「極楽浄土への錠前」に触れる「戒壇巡り」が500円で入場券を購入し阿弥陀如来へ祈祷後に体験できる。

 この朝早い時間帯であるが多くの参拝者である。本殿の中では朝の法要が既に始まっている。

野沢温泉

8:30 野沢温泉に到着。共同浴場のみ立ち寄る。

約百万年前に噴火した古い火山である毛無山(標高1650m)の裾野に、数多くの旅館や宿泊施設がある。共同浴場「大湯」の周辺には大小の旅館やみやげ物屋が密集している。温泉街の道は狭く曲がりくねっており、また坂が多いのが特徴である。斜面の上手(東側)には日本有数の規模を誇る野沢温泉スキー場が広がっており、その近辺にはスキー客用のペンションが多い。旅館街より南側はスキー客用の民宿街となっている。

野沢温泉の特徴として、13軒ある共同浴場があげられる。これは地元の湯仲間という組織によって維持管理運営されているが、観光客にも開放されており、無料または寸志で入浴できる。外湯めぐりを特徴とする温泉は城崎温泉が有名だが、城崎の各浴場が豪華に改築されつつあるのに対し、こちらはいかにも質素で地元の人との会話もある。共同浴場大湯の前や麻釜の近くには足湯が存在する。また何軒かの旅館でも旅館の軒先に足湯を設けている。
なお、かつては24時間利用可能であった共同浴場も、利用者のマナーの問題から、近年は深夜は入場禁止になっている。

共同浴場の湯桶は、合成樹脂の黄色いケロリン桶と、正露丸でお馴染みの大幸薬品の社章(ラッパのマーク)の焼印がされた木製の桶が置かれている。

9:15 道の駅「花の駅・千曲川」に立ち寄る。
道の駅「花の駅・千曲川」は日本最大河川・千曲川の中間地点にある。
春は桜づつみの堤防沿いが桜色に染め上げ、千曲川の向こう岸には菜の花畑の鮮やかな黄色が映えるシチュエーション。
景観条例の規制により周辺に大きな看板表示がなく、周辺の景色は抜群!
夏は日本の田舎を思い起こすような山並みと青空、秋は豊かな田園風景、冬は壮大な雪景色に囲まれる。

道の駅「千曲川」

長野自動車道姨捨SAアルピコレストラン姨捨内
10:40 アルピコレストラン姨捨にて休憩  
おやき(お焼き、御焼き)は、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小
豆、野菜などで作ったあんを包み、焼いた食品である。形状は円形で、直径8〜10cm程度が一般的。焼き餅、あんびん、ちゃなこ、はりこしなどとも呼ばれる。発祥は北信地方・安曇野地方だが、現在は長野県全域で作られ、名物とされている。同様の食品は長野県のみならず、日本各地の気候や水利の関係で稲作が難しかった地方で作られる。

塩尻市のワイナリー

12:18 塩尻市内のワイナリー3件に立ち寄る

塩尻のワインについて

ワインは、ブドウが良くなければ絶対に良いものはできません。高品質のブドウが収穫できる点が、塩尻ワインの第一の強み。
塩尻市市の桔梗ヶ原は、ブドウの生育に適した土壌で、日照時間が長く、夏の昼夜の気温差が大きいなど、糖度を上げたり色付きを良くしたりするのに最適な気候。ワインの産地として有名な山梨県のワイナリーにも、出荷されている。

塩尻のワインは、100年を超える歴史のなかで育てられてきています。
ワイナリー各社の醸造技術の進歩はめざましく、特に赤ワインの樽熟成技術が非常に向上していえる。
また、ワイナリーと農家の連携が強く、契約農家はワイナリーによる栽培技術の指導を受けている。それに応える農家の努力もあり、ワインに適した質の良いブドウが育つ。


14:00頃より帰路へ