三草山(423m)ご来光登山2013
         

   畑コースより

    


■ 登山日   平成25年1月1日(日)                                            
■ コース     畑登山口6:15 → 三草山山頂6:44 〜7:15 → 畑登山口7:44  
■ 地形図名    2万5千分の1 比延(京都及び大阪)   Route map
■ 登山口   加東市畑 Road map  
初日の出を待つ山頂の登山者
三草神社
急激な坂の擬木階段
薄暗い登山時の畑コース入口鳥居

6:15 畑コース前、口池駐車場に到着。今年は、美しい御来光が期待ができるためか、多くの登山者が早い時間に訪れ、すでに満杯状態になっていた。そのため、今年は路肩での駐車となる。いつものことながら周りは、まだまだ薄暗くヘッドランプで明かりを灯しての登山。多くのグループや家族連れがすでに山頂に向かっている。登山口の案内板のある鳥居をくぐりスタートとなる。
6:17
 いきなり急激な擬木の階段となる。段差の厳しい箇所もあり歩きづらい。休憩所前も通過し山頂に向かう。今年は、大晦日からの寒波によりかなり冷え込んでいる。そのため、登山道が至る所で凍てており注意が必要。(下山時が特に注意)

6:44 三草山山頂に到着。今年の人出は特に多く感じる。すでに200人くらいが初日の出を待ってらっしゃっる賑やかな山頂。以後も続々と登頂されている。まずは、三草神社に参拝し、あとは、初日の出を待つだけ。参拝後、驚いたことに加東市観光協会側の方より滝野温泉ぽかぽの無料招待券をいただいた。但し、元日のみの利用限定。ご来光登山後の初風呂のプレゼント、温かいご配慮に皆さんご満足の様子。22年にも同様のサービスがあったことを思い出した。

7:00 7:08頃が日の出の時間のようである。みなさん今か今かと東の空を眺めている。
7:10 今年初めてのお日様のご来光が望めるようになる。あざやかな光に感謝・感激の声があがった。
7:15 下山を開始。
7:44 畑登山口に戻り、今回のご来光登山を終える。



三草山は、播州平野の北東隅にあり標高423.9m、面積が1100haでそのほとんどが国有林で構成されている。
歴史的には、平家物語の三草合戦に記されており、寿永3年2月源義経が、平家と戦ったのはこの三草山の山麓で、追われた平家は、一の谷壇ノ浦へ逃げて行った。要害の地であることから山頂に室町時代、三草山城が築かれ、幾多の戦乱の舞台になっている。頂上から播州平野が一望、瀬戸内海や淡路島、遠くは紀伊半島が望める。県立自然公園内に位置し、ひょうご文化百選に指定されている。
(現地説明板より)

初日の出
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  ※ 動画(頂上の様子)