点名 柚津良葉(塚谷公園327m)

        
中畑工場公園より
    


■ 登山日   平成24年6月2日(土)                                            
■ コース    駐車地8:18 → しあわせ展望8:52 → いん石展望8:57 → 雲海展望9:00 → 上昇気流展望9:03 → 月世界展望9:06 → 尻餅坂9:14 → 桜の園9:22 → 駐車地9:30  
■ 旧地形図名    2万5千分の1 比延( 京都及び大阪15号-3 )   Route map
■ 登山口   西脇市中畑町 Road map  
上昇気流展望 月世界展望
植林帯 遊歩道に合流
東屋    獣害防止フェンス沿いの道
入口 獣害防止フェンスの扉
点名 柚津良葉 西光寺山
しあわせ展望 しあわせ展望の椅子
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尻餅坂 桜の園
いん石展望 雲海展望
下山口と桜の園 舗装路

8:18 西脇市でもあまり知られていないの隠れ名スポットとも言える塚谷公園。公園内に遊歩道が整備され、山の頂上まで(点名 柚津良葉まで)周回路でウォーキングが楽しめる。西脇市が誘致した企業の工場群が立ち並ぶ中畑工場公園の一角が進入口となっている多様な産業基盤の形成による地域経済の活性化を図るため、市内で最初に整備された工場公園として名高い。憩いの緑地や自然の水辺を取り入れた公園にもなっており、ホタルの生息地としても知られている。塚谷公園自体に駐車場がないが、入口前に小スペースがあるので駐車地として利用する。入口の緩やかな舗装路を進む。
8:22 頑丈な獣害防止フェンスの門扉前に到着。中畑区長名で開ければ必ず閉めるようにとの注意書きあり。ここより左折する。 

8:24 舗装道から芝生道に変わる。感じの良い道である。すぐに東屋を確認する。さらに行けばトイレも設置されている。尾根道へ進む進入路があるだろうと注意深く進む。
8:28 真っ直ぐ進むと突き当たりとなっている。右側へ荒れたような道であるが、そちらが正規道であると思われるので進んでいく。他に進むべき道なし。遊歩道とは、思われない道をどんどん進んでいく。

8:35 植林帯の中を進む。完全に遊歩道から外れてしまっている。しかし、遊歩道である道は、思い当たる箇所は全くない。とにかくどんどん進む。2箇所の分岐がありその都度、右側への道を進む。最後には、道はなくなる。しかし、尾根を目指し道なき急な道を登る。
8:47 自然と尾根道に合流。擬木で作られた階段を登って行く。やや藪で覆われた箇所もある。

8:52 しあわせ展望と呼ばれている塚谷公園標高最高地点に到着。標高327m。展望の優れた地点である。西光寺山が南側に大きく見えている。但し、この日は霞のため遠望が利かない。三角点(柚津良葉)が近くに幸せ展望の看板の少し離れた東側に鎮座していた。すぐにいん石展望に向かう。ここより90mと近くにある。

8:57 いん石展望に到着。どの展望所にも椅子が設置されている。北側に三角点山が大きく見える。
9:00 
雲海展望に到着。パインレークゴルフ場の北池の美しい湖面がよく目立つ。標高318m

9:03 上昇気流展望に到着。標高286m。
9:06  月世界展望に到着。標高292m。ここまでいろいろな展望所があったが、どうしてこんなユニークな名前になったのか、その謂れを聞きたいものである。ここより尻餅坂へ向かう道は、やや荒れ気味で藪化している地点がある。

9:14 尻餅坂に到着。標高225m。周辺の雑草がやや見苦しい、その配慮があれば、随分と印象が違うはずである。
9:22 桜の園に到着。まだまだ、幼木であるが、シーズンには、華麗な花景色であろうと連想させる。その時には、また訪れてみたいものである。

9:23 下山口に向かう。桜の園を振り返る。右手の森より下山したが、ハイキングコースの道標が設置されていない。尾根の展望所には、多くの標識があるのにも拘らずこの地点に何もないのは、不自然である。
9:24 アスファルト舗装の道を歩き、下山口に向かう。左手の工場敷地内では、今日行われるホタル祭りの準備で賑やかである。
9:30 駐車地に到着しこの度の登山を終える。