白旗山(440m)
   
    
細野より     




■ 登山日   平成24年10月29日(月)                                            
■ コース     駐車地9:30 → 登山進入口9:47 → 登山口9:54 → ガレ場10:03 → 分岐峠10:18 → 2の丸10:29 → 白旗山10:31〜10:57 → 櫛橋丸跡11:06 → 分岐峠11:13 → 駐車地11:40  
■ 旧地形図名    2万5千分の1 二木(姫路11合-2)   Route map
■ 登山口   赤穂郡上郡町細野 Road map  
登山口
白旗山頂上
登山進入口
駐車地 表示看板
木々の隙間から見える細野集落
一等三角点 白旗山
ガレ場道
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二の丸跡
北側への展望
櫛橋丸跡
麓より望む白旗山頂上

9:30 姫路バイパス、国道2号線から国道373号線経由で上郡町細野方面に向かう。細野に入いると、国道沿いより「白旗城跡」の看板が右手に大きく見える。国道沿いにも案内看板があり、脇道に入る。登山進入口近くに駐車場がないか周辺を車で走らせたが、見当たらない。さらに見渡し、よくよく確認してみると細野川沿いに空きスペースが見つかった。そこを駐車地とする。第2白旗橋を渡り、指導標に従って進む。

9:47 この辺でも、獣害が酷いようである。進入口には、獣害防止フェンスが設置されている。開けて、そして閉めて進む。樹齢の高そうな植林帯の中を進むため暗い。車の轍が目立つ。白旗城合戦に倒れた人々を供養する五輪塔群を紹介した説明板前を通過する。ただし、五輪塔は、確認していない。途中よりコンクリートに石を埋め込んだ道に変わる。

9:54 広い登山口に到着する。立派なトイレの建屋が設けられている。近畿自然歩道の標柱、その傍に杖も用意されている。白旗城跡まで1.6kmと指導標がある。また、説明板もあり、至れり尽せりの親切な整備である。ここからが、本格的な登山道となる。傾斜も徐々に厳しくなっていく。しばらくは、同じ植林帯の中を進む。道は、明確である。

10:03 苔むした大きな石がゴロゴロしているガレ場を進む。傾斜も厳しく長い。左側に石を積み上げた炭焼き場であろうか?人工的に積み上げられた構造物のようなものがある。ガレ場を過ぎたあたりで分岐点があり、左側へ進む。その前後に石階段が現れる。

10:18 明るい日差しのある尾根の峠に到着する。ここからは、明るい登山道である。道も引き続き明確である。堀切の地点を通過する。櫛橋丸跡への分岐がある。下山時にそちらへは向かうことにする。

10:29 広い二の丸跡に到着。展望なし。さらに本丸に向かう。雑木のトンネルのようになった快適な道を進む。

10:31〜10:57 広い白旗山頂上に到着。大きな案内板、忠霊塔、その近くに一等三角点が鎮座する。白旗城跡の標識も掲げられている。展望は、あまり良くない。木々の間より、見える細野集落や千種川、北側へは、最先端の科学公園都市の建家群?が見える。風景としては、あまり面白くはない。約25〜26分滞在の後、下山する。
 ※頂上の様子(動画)

11:06 下山途中、櫛橋丸跡に立ち寄る。こちらからも西側細野集落方面への展望がある。

11:13 分岐峠に到着。

11:40 駐車地に到着し、今回の登山を終える。

※ 白旗城跡説明版