大倉山(520.1m)〜屋敷台(457m)

  菖蒲谷公園より
        

    


■ 登山日   平成24年3月3日(土)                                            
■ コース    菖蒲谷公園駐車場9:22 → カリオン9:34 → 分岐点9:47 → 大倉山頂上9:49〜10:09 → 展望台10:20 → 大成池10:31 → 菖蒲谷公園駐車場10:41 → 屋敷台登山口10:44 → アカマツ林山頂広場と屋敷台分岐点10:49 → 屋敷台10:54 → アカマツ林広場11:01 → 下山口11:05 → 菖蒲谷公園駐車場11:06 → 花菖蒲園(自動車移動)11:12   
■ 地形図名    2万5千分の1 二木(姫路)   Route map
■ 登山口   たつの市揖西町中垣内 Road map  
工事中の遊歩道と合流 頂上手前の分岐点
サウンドスコープと展望台
カリオン
菖蒲谷公園駐車場 西の峠池
大成池
二等三角点 中垣内
大倉山頂上 頂上の祠
ホームへ      戻る






駐車場前の屋敷台入口
分岐点
アカマツ林広場 下山口
広い屋敷台の様子
花菖蒲園
菖蒲園東屋

花菖蒲園へ

屋敷台へ

9:22 たつの市街地より県道5号線で揖西町に入り、菖蒲谷森林公園の標識からアクセス道路を北上し、菖蒲谷森林公園の大きな駐車場に到着。市街地よりかなりの距離であるためか、公園内で人影はない。この公園、55haに渡って広大な整備がなされている。
9:29 西の峠池より大倉山に向かう。池のほとりには、公衆電話や綺麗なトイレも設置されている。桜の名所でもあるのであろうか?桜の木が多い。シーズンには、かなりの人出であろうかと思われる。整備された公園内を歩く。「マムシ注意」の看板有。展望の丘と呼ばれている公園内を進む。 

9:34 小さな鐘が連なったカリオン。木槌で音を奏でる。左の金より1から11までの音階となっており木槌で叩いて奏でる。たつの市出身の三木露風が作詞した赤とんぼの歌を奏でるよう説明書が備えられている。試しに奏でてみたが、1から11まで距離があるためにうまくいかない。2人で演奏できるように木槌が2つあるのであろう。

9:37 工事中の遊歩道に合流する。ここからどの方向に向かえばいいのか迷う。マーキングテープがくくり付けた真っ直ぐの方面に進む。このあたりより、周りの風景が公園から本来の山の風景に変わって行く。途中、鹿の姿を確認する。雑木の中の道を進む。傾斜は、なだらかである。
9:47 なだらかで見た目で頂上に着いたかと勘違いしてしまった地点、頂上間近の分岐点に達した。。左か右か、どちらに進んでよいのか標識もないので当然迷ってしまった。周囲を見渡し、赤い鳥獣保護区の赤い看板を注意深く見てみると、支柱に大倉山4分と矢印つきでマジック書きを発見する。その矢印に従い右折する。

9:49 分岐点から4分とのことであったが、2分で大倉山頂上に到着した。兵庫ふるさと50山にも選定されているが、山頂標識がない。登山の有志が設置した小さな標識があるのみである。祠があるが手厚く祀られているような様子はない。その他に目に付くのは、三角点ぐらい。展望もなくこれといった特徴もない山頂である。全体的になだらかなためかピーク感もない。約20分滞在の後、下山を開始する。

10:20 分岐点となる赤い鳥獣保護区の看板位置より大成池方面へ向かう。雑草でやや覆われた丸太の階段道を進む。木の展望台のある地点に到着。すぐそのそばにラッパのようなものが設置されている。解説板によると鳥のさえずりを聞くためのサウンドスコープである。耳を寄せ聞いてみたが、残念ながら鳥の声は、確認できなかった。展望台から周囲を見渡すが霞が濃いため遠望が良くない。ここからは、おそらく瀬戸内海が望めるであろうが、今日は確認できなかった。今登った大倉山の山頂は、はっきりと確認できる。

10:31 大成池に到着。この周辺も綺麗な整備がなされている。
下山した後、美しい風景が心をなごませてくれる。これより、しばらく登山起点となった駐車場まで約10分程度歩く。

10:44 駐車場より屋敷台と呼ばれている所への案内看板が設置されてあったのでどんなところなのか確認のためそちらへ向かうことにする。ここからの道もかなり整備されており、明確な道が延びている。屋敷台までは、0.65kmのショートコースである。やや勾配がきつい。

10:49 屋敷台とアカマツ林山頂広場との分岐点に到着。かなり広いスペースの分貴殿である。周囲は、雑木で囲まれいる。この地点ほぼ平坦なコースを歩くことになる。

10:54 広い屋敷台の山頂である。木々が自然のままに残されたような山頂である。このあたりからも瀬戸内海が望めるようである。なだらかなのでピーク感はないが、安堵感を覚えられる山頂風景である。最初は、この地点が屋敷台であるとは、確信できなかった。しかしながら屋敷台の説明板があったのでのでこの地点がピーク地点だと判断できるが、何もなければ通り過ぎてしまうようなところである。少しの滞在の後、もと来た道をもどりアカマツ林広場へ向かう。

11:01 大きな広場の真ん中に赤松のある「アカマツ林広場」に到着。木の設置もされており休憩所としてのロケーションも最適なところである。ここからも北側・東側に遊歩道が延びている。駐車場に近い西の峠池方面への道を進み下山する。
11:05 下山口に到着。駐車場へ向かう。
11:06 駐車場に到着し、今回の登山を終える。この公園内に花菖蒲園が案内看板により紹介されていたので自動車で訪れることにする。

※ 菖蒲谷公園案内板

※ 屋敷台周辺案内板

11:12 花菖蒲園についた。周辺には駐車場が見あたらない。最寄の公園駐車場からは、かなりの距離である。菖蒲園も思ったより規模が小さい。今現在の菖蒲園は、荒れた状態である。もちろん、シーズンである6月には、十分に間に合うと思うが・・。
こんな思いを抱きながら帰途に着く。

※ 動画(頂上の様子)