ゆめさきの森公園

         

    


■ 登山日   平成23年2月6日(日)                                            
■ コース   弥勒寺9:07 → ゆめさきの森駐車場9:14 → ホオノキの道方面へ9:15 → 展望台9:33 → 尾根道到着(椿の道・古墳の道分岐)9:45 → ゆめさきの森最高地点10:00 → 手すりの岩場10:04 → かぜの谷道・見晴らしの森分岐10:20 → 池見展望所10:30 → 東屋10:47 → 通宝池池見台10:53 → ゆめさきの森駐車場10:58    
■ 地形図名    2万5千分の1 前之庄(姫路)   Route map
■ 登山口   姫路市夢前町寺 Road map  
通宝寺池へとの分岐
尾根の分岐
明るい登山道 展望所
東屋 通宝寺池
池見展望所
通宝寺池
展望台へ800m

9:15 駐車場近くに案内図を確認したところ、この近くより展望台を経由してホオノキの道を通り尾根道であるラクダの背道へのルートがあったので、そちらへ向かう。案内板より目と鼻の先に遊歩道入口を見つける。展望台へは800mと記されている。
9:19 最初は、深い植林体を通る。徐々に、高度を上げると九十九折れの道となり、自然林に変わっていく。最初、芳しくなかった天候も回復し、明るい日差しも入る道歩きとなる。遊歩道の周辺一本一本の木に札が取り付けられ木の種の特定できるよう配慮されている地帯を通り過ぎる。

植林帯
弥勒寺 ゆめさきの森公園
岩の山道への分岐 ゆめさきの森最高地点(P357)
手すりの岩場
分岐点
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急激な道
四等三角点のあるP319
活動拠点施設 日本一の布袋さん

9:07 今回訪れるゆめさきの森公園の入口手前の天台宗弥勒寺。長保2年(1000年)からの深い歴史があり、日本一の布袋さんが祀られている。
9:14 ゆめさきの森公園の駐車場に到着する。パンフレットによるとこの施設では農地、集落、ため池、樹林が一体となり、四季を通じて、昔ながらの里山を体験でき、森の大切さを学べるよう、枝打ちや除間伐などの森林整備、野鳥や植物の自然観察、木工クラフトなど様々なプログラムが実施され、また、多くの森林ボランティアが里山の保全・創造活動に取り組んでいるという。自然活用型野外CSR事業として整備された県立のふるさとの森公園の一つです。

9:26 幅広な明るい道が続く。勾配も緩やかである。ただし、展望は、あまり期待できない。九十九折れの道を進む。木の名札が多く結び付けられている。
9:33 展望所に付く。規模も大きい。展望所を登って周辺を見渡すが、周囲の木々で遮られているため眺めは、そんなに良くない。展望所の建っている地点は、結構広く休憩所として一息吐くのには、いい地点であろう。まだ、ラクダの背道への道のりは、遠く感じる。

9:37 展望所を過ぎると一旦は下る。下りより上りに転じたところにある通宝寺池方面との分岐点に到着。ラクダの背道へ向かうため直進する。
この後、整備は行き届いているもののやや厳しい傾斜となる。また、道の形状も九十九折れになってくる。
9:45 尾根道にたどり着き、これからは穏やかな道歩きとなるので、とりあえずは、ホッとした気持ちで一杯である。古墳の道とツバキの道との分岐点となっている。当初よりツバキの道方面へ進む計画だったので左折する。

9:50 ホオノキの道からラクダの尾根道を歩いたところの最初のピークまでの急激な道を歩く。木の階段の底が侵食し、やせ細った状態になってしまっていて、蹴上げの動作がつらい。
9:52 P319に到着。標識もなにもなく特徴が全くといっていいほどない。ただ、四等三角点とラクダの背道の標識があるのみである。

9:58 P319より岩の山道方面へ進む。Y字路の分岐に着く。順路は、左側へ進む。右側は、どちらへ進むのか?わからない。周囲を見渡してみると岩の山道方面であることが確認でき、そちらの方が冒険心をくすぐらされたのでそちらへ進むことにする。こちらも思った以上に明瞭な道が延びている。
10:00 ゆめさきの森最高地点に到着。こちらが最高地点であるという旨の標識が設置されている。この地点に古い机と椅子がならべられている。周囲が雑木のため展望は、良くない。これからは、また、一旦は下りトラロープと危険と張り紙された地点を通過する。

10:04 連続した大きな岩場を通過する。南側への展望良し。この公園で一番展望のよいところなのかも知れない。安全面で配慮され手すりが最近設けられているようだ。
10:20 岩場を過ぎ下り道となる。コルとなったところが分岐点となっている。左へはかぜの谷道へ進む。直進は、見晴らしの道である。ゆめさきの森をぐるっと一周したいので見晴らしの道を進む。どちらへ進んでも整備された道を歩くことになる。

10:30 見晴らしの森を歩き、その名のとおり見通しの良い池見展望台に到着する。霞が酷く遠望が良くないが通宝寺池方面への展望が素晴らしい。ゆったりとしたスペースに日差しを浴びれる気分の癒されるところである。

10:47 池見展望所より九十九折れに下る。雑木から植林帯へと変化してくる。道は、整備が行き届いた幅広なものである。緩やかに下っていく。
かぜの谷道と合流する。その合流した地点に建っている東屋前を通過する。全く平坦な道を進む。マムシ注意の看板が目を引く。
10:53 通宝寺池の周回道路を進む。木製の「池見台」と呼べばいいのか?その構造物の隣を通過する。 

10:58 活動拠点施設に到着する。この施設敷地内でボランティアグループの人が何らかの作業をされているのが窺える。
11:02 出発点である駐車場に到着し、今回の登山を終える。
11:07 帰りに立ち寄った弥勒寺の布袋さん。規模的には日本一であるそうです。いろいろな布袋さんを見てきましたが、ここの布袋さんは、他の布袋さんより男前ですわ!!夢前七福神第一番札所として位置づけられています。中国からの花崗岩で造られているようです。