矢筈の森公園(矢筈山363m)
  〜一本松峠

   


■ 登山日   平成23年3月13日(日)                                            
■ コース      南池駐車場8:28 → 矢筈山山頂8:55 → 高圧鉄塔9:23 → 一本松峠9:33 → 矢筈山西登山口9:43 → ふれあい広場9:49 → 南池駐車場9:57  
■ 地形図名   2万5千分の1 西脇(姫路)   Route map
■ 登山口   西脇市高田井町 Road map  
高圧鉄塔
一本松峠
快適な遊歩道 ふれあい広場
頂上

 急峻な道を進み山頂まで500mの地点にある休憩広場が設けられている。
こちらも解説板や椅子が設けられている。登山者への配慮が随所に感じられる。
8:55 矢筈山頂上に到着する。矢筈日ノ大神の社。他にも愛宕社、秋葉社など
数多くののお社があり歴史の重さを感じさせる山頂である。山頂からの眺望は
西側を除き抜群に良い

頂上から望む市街地
登山口 峠より山頂へ
合流点
ヌタバ
植林帯の中の不明瞭な道
矢筈の森公園入口
頂上より一本松峠へ 快適な道
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8:28 前回の矢筈山登山は、頂上から市原峠に向かった。今回は、頂上から一本松峠に向かい再度、矢筈の森公園内を歩き南池登山口へ帰るルートである。写真は高田井町南池登山口の様子である。右側に数台利用できる駐車場も完備されている。登山者のために木の杖も登山口に用意されている。4月10日に矢筈山〜市原への縦走登山が予定されており、その参加を呼びかけるチラシが案内板に張り付けられている。最初は、車椅子でも散策できるバリアフリーの道を進みます。
8:36 
バリアフリーの道を過ぎ、やや急な地道を進みます山頂への取り付きの峠に到着です。開けた明るい広場のようにになっている。解説板、案内板や道標が設置され非常に賑やかである。また、数人利用可能な木製の椅子も用意され一息つくにも最適な地点である。山頂へは、急峻な道となるが整備が行き届いているせいか、歩きやすい。


9:09 頂上のシンボルである矢筈日ノ大神の社を南側へまわり、地元の有志により新たに整備された南側へ下る道を進む。
9:11 雑木に囲まれあまり展望はないが、快適な道を下っていく。一本松峠まで3つほどの小さなピークを超える。最初のピークを過ぎ、後は急激な下りとなる。道は、明確である。鞍部に辿りつき、右側は人工林。左は雑木林の尾根道を歩く。

9:20 2つ目のピークを過ぎ下る。右側に大きく広がる植林帯を望む。左側は、雑木林が続いている。出会町方面へ延びている作業道との合流点に到着する。出会町方面からの道も明確である。
9:22 作業道との合流点よりわずかに進んだところに大きなヌタバを発見。その前を通り過ぎる。平坦な道歩きとなる。相変わらず展望はないが、春の暖かい日差しを浴びる快適な道歩きである。

9:23 大きなヌタバより、程ない地点にある高圧鉄塔に到着。加美町線19号鉄塔である。ここから、道は、2方向に分かれている。左側へは、関電の管理道となりプラ階段が下へ降りている。一本松峠へは、真っ直ぐ南へ向かう。
9:33 また、一つのピークを過ぎ降り立ったところにある矢筈山への目的地である一本松峠に到着。標識があるのみで地味で寂しい峠である。昔は、これより西の出会町と東の谷町を経由し、かなりの行き来があったという。これより、東側へ下り、再び、矢筈の森公園方面へ向かう。

9:37 一本松峠より東側へ下っていくが、道が不明瞭である。植林帯の中を歩きやすい箇所を状況判断で下っていく。このあたり、地元の有志でもうひと踏ん張りして整備いただきたいと無責任に思ってしまう地点である。
9:43 西側の矢筈山の登山口に到着。こちらからも大勢登られるのか多くの杖が置かれている。

9:46 快適な遊歩道を歩く。要所要所に椅子等も設置され憩いの場としての里山歩きが満喫できる。地元の方とも出会い自然とのふれあいに心が安らぐ。
9:49 ふれあい広場に到着。
9:57 駐車場に到着し今回の登山を終える。