■ 日 時   平成23年6月4日(土)                                            
■ 場 所   たつの市御津町
磯料理 磯料理にご満悦
磯料理 大阪屋


       
海の家かもめ 位置図

 海の家かもめで潮干狩りの準備です。ただし、なにも用意をしていない
 寂しいお父様もいらっしゃいました。「なにをしに来られたんですか」
と問いかけると「わしは、呑みにきたんじゃ」と一言。窓から眺めるともう
海に入っている方々もいらっしゃいましたので我々も慌てて海に向かいます。

海の家の中の様子
窓から海を眺めると・・
神姫バス N氏(顔出しNG!!)が海の家までご案内
それなりに獲れたアサリ・ハマグリ
受付 潮干狩り等値段表

さあ、行くぞ・・・
潮干狩りグッズ
潮干狩りを楽しんでいるみんなの様子1 潮干狩りを楽しんでいるみんなの様子2
潮干狩りを楽しむ家族連れ

8:00 ある団体からのお誘いを受け、どうしようかと少々迷いもしましたが潮干狩りツアーに参加しました。潮干狩りといえば5〜10年前、まだ子供の幼い頃に赤穂や白浜方面へ行った楽しい思い出があります。当時は、子供も親子水入らずで行動することをとても喜んでおりましたが、今は、中学生となり親を疎ましく思う年頃になっています。母親の方も子供が行かなければ行くはずもなく、寂しく一人での参加となりました。一人での参加は私一人かと思いきや、案外、一人参加の寂しい思いをしているようなお父さん方が大勢いらっしゃったので安心しました。
 バスの車中では、最初に代表者からの十二分に楽しんでほしいと挨拶がありました。ここまでは、普通のツアーなんですが、ここからがユニークでした。なんと私も初耳なんですが、“潮干狩り指導員”という方がこのバスに乗り合わせており、後に懇切丁寧に貝の拾い方やポイントの説明をいただきました。指導員のN氏は、職場で仕事熱心で有望な人材であると評判でありますが、彼も私と同様、一人参加の寂しい父親でありました。
10:00 行き先である新舞子に到着し、N氏の先導により我々の休憩所である海の家かもめまで進んで行きます。


新 舞 子

指導員のN氏の後を追いかけ付いて行きます。受付を終えいよいよ海に入ります。入浜券の半券を持っていれば、海からの出入りは、何回もできるようです。海の懐を感じさせる潮の匂いがなんとも潮干狩り気分を高揚させます。

さあ、行くぞとやる気満々のN氏。バス中で説明をしていた潮干狩りグッズの熊手と網の袋を持ち戦闘開始です。後ろの我々団体の垂幕がふんどしに見えてしまいます。

あいにく、引き潮の時間帯がかなりずれているため、砂浜が顔を出してきていません。みなさん深く腰を折り曲げての貝拾いです。指導員のN氏も全身びしょ濡れにしながら悪戦苦闘です。

10時15分から12時までとり続けた成果です。ハマグリが多くとれたのが意外。一晩砂抜きをして、酒蒸しやバター炒めで召しあがりました。海水をペットボトルで持ち帰り、砂抜きに利用(海水が一番良いらしいです)。

昼飯は、指導員N氏の粋な取りはからいで磯料理大阪屋に予約が入れてありました。有志のみこちらで豪華な磯料理で打ち上げ舌鼓をします。

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生ビール中(500円)、大貝焼き(2つ、550円)、サザエの壷焼き(3つ、1000円)、ハマグリの塩焼き(2つ、600円) いか焼き(500円)と値段もリーズナブルで皆さん、ご満悦でした。この場で、この潮干狩りツアーの反省会もとりおこなったところで、打ち上げ終了。
15:00頃帰着し、解散です。みなさま、ご苦労様でした。

指導員のN氏様、今日一日大変忙しい中、ありがとうございました。