明神山(668m)

夢さき夢のさと農業公園「夢やかた」より
        

    


■ 登山日   平成23年7月16日(土)                                            
■ コース     夢のさと農業公園「夢やかた」駐車場8:50 → A・BコースとCコースとの分岐9:04 → 明神山・長谷池方面との分岐9:09 → 大雌岩9:16 → 合掌岩9:33 → がまん坂9:43 → 地蔵岳9:47 → 八丁坂10:02 → 明神山山頂10:11〜26 → 馬谷・莇野と夢やかたとの分岐点10:39 → A・Bコースとの分岐10:45 → ナメ滝10:59 → 夢のさと農業公園「夢やかた」駐車場11:20    
■ 地形図名    2万5千分の1 前之庄(姫路)   Route map
■ 登山口   姫路市夢前町神種 Road map  
馬谷・莇野と夢やかた方面への分岐
BコースとAコースとの分岐
ナ メ 滝
山頂より北側への展望
長谷池方面との分岐
大雌岩
鯨の背のような岩場
農業公園「夢やかた」 Cコースへの進入口
岩屋池から望む明神山
合掌岩 がまん坂
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地蔵岳
八丁坂
明神山山頂

8:50 県道23号線から神種三差路信号を右折し北進する。水車小屋の前を通過し、農業公園「夢やかた」に到着し、この施設の広い駐車場を利用する。この駐車場より端正な明神山の姿を覗かせている。ここよりしばらくは、舗装道路を歩くことになる。案内標識もしっかりと取り付けられているので迷うことはない。地図上では、北の雪彦山と南の書写山を結んだ線上のちょうど中間辺り、中国自動車道の北側、菅生川と夢前川に挟まれた地に鋭く穂先を立て「播磨富士」呼ばれ親しまれている。
9:04 A・BコースとCコースとの分岐点。明神山へのルートは、複数あるが、今回は、Cコースを選択する。植林帯の中を歩き丸太階段で整備された道を進む。幅広な道で歩きやすい。

9:09 明瞭な道を進む。植林帯から潅木へと変わっている。長谷池方面と明神山への分岐点に到着。左折する。
9:16 最初は、緩やかな勾配の道を進む。明瞭な道に道に変わりないが、ロープが張られた厳しい登山道に変化していく。露岩の多い登山道となる。周りの景観も見渡せる箇所が多くなる。大雌岩と呼ばれている岩場を通過する。
9:19 鯨の背のような大きな岩場を通る。周りの展望もよく、高温で厳しい登山であるが、心地よい。

9:33 岩場の多い登山道が続く。今度は、合掌岩と呼ばれている岩場を通過する。なぜ、合掌岩と呼ばれているのか、名前の由来まで何か説明板で解説がほしいところである。展望もまずまずである。
9:43 岩場を過ぎ、今度は、急勾配の上り坂となる。がまん坂と呼ばれている急坂を進んでいく。気候的に厳しいこの時期にこのきつい坂は、言葉に言い尽くせないほどの苦しさを感じる。また、展望は、なくなる



9:47 がまん坂の急峻な道を登りきれ小広い地蔵岳に到着する。周囲は、雑木に囲まれ展望なし。取り立てて印象にない山頂である。これより一旦は、下る。
10:02 植林帯の中を延びた道を進み、がまん坂と同様、傾斜の厳しい八丁坂に到着。延々と山頂まで厳しい傾斜が続く。展望もなし。相変わらず岩場の多い登山道である。
10:11 360度の展望の広い山頂に到着である。前回には、なかったように思われるが、山頂にお社があり嶽大明神が祀られているようである。
約15分程度滞在の後A・Bコース方面に下る。

10:39 山頂からの最初の下りは、露岩多い道である。展望はないが、こちらもCコース同様しっかりと整備された道を進む。馬谷莇野方面との分岐点に到達。
10:45 さらにAコースとBコースとの分岐点に到着である。
Bコースを選択し下山する。しばらく植林帯の中を九十九折れに下っていく。展望なし。

10:59 奇観であると名高いナメ滝に到着。大きな一枚岩であるらしい。約200mの距離をナメ滝の流れに沿って下山する。

11:12 明神山ふもとにある岩屋池沿いを進む。この地点より望む明神山が秀麗な姿が印象的である。
11:20 「夢やかた」の駐車場に到着し、今回の登山を終える。