三草山(423m) ご来光登山2011
         

   畑コースより

    


■ 登山日   平成23年1月1日(金)                                            
■ コース     畑登山口6:15 → 三草山山頂6:41 〜7:20 → 畑登山口7:44  
■ 地形図名    2万5千分の1 比延(京都及び大阪)   Route map
■ 登山口   加東市畑 Road map  
雪の登山道 雪の山頂
三草神社
急激な坂の擬木階段
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薄暗い登山時の畑コース入口鳥居

6:15 畑コース前、口池駐車場に到着。例年ですと満杯状態になっている時間帯であり、路上駐車をしていましたが、今年は、年末の天気予報で荒れると報道されたことが原因であるのか、かなりの空きスペースがありました。いつものことながら周りは、まだまだ薄暗くヘッドランプで明かりを灯しての登山となります。グループや家族連れが山頂に向かいます。登山口の案内板のある鳥居をくぐりスタートとなります。。
6:18 いきなり急激な擬木の階段を進みます。段差の厳しい箇所もあり歩きづらい面もあります。休憩所前も通過し山頂に向かいます。今年は、例年と違い雪の多い登山道です。

6:41 雪の三草山山頂に到着しました。いつもなら、すでに100人くらいが初日の出を待ってらっしゃってもおかしくありませんが、30人ぐらいの静かな山頂であります。以後、続々と登頂され最終的には100人ぐらいになったでしょうが、例年の2分の1ぐらいです。まずは、三草神社に参拝し、あとは、初日の出を待つだけです。

7:00 7:08頃が日の出の時間のようです。みなさん今か今かと東の空を眺めています。地平線に雲が立ち込め、我々が目の当たりにするのは、7時15分頃ではないかと思われます。
7:14 今年初めてのお日様のご来光が望めるようになりました。でも、その上に分厚い雲がありますので10分程度で隠れてしまいそうです。
7:20 下山を開始します。下山途中、お日様に目を向けるといつの間にかお日様は、雲に隠れていました。 
7:44 畑登山口に戻り、ご来光登山を終えます。

三草山は、播州平野の北東隅にあり標高423.9m、面積が1100haでそのほとんどが国有林で構成されている。
歴史的には、平家物語の三草合戦に記されており、寿永3年2月源義経が、平家と戦ったのはこの三草山の山麓で、追われた平家は、一の谷壇ノ浦へ逃げて行った。要害の地であることから山頂に室町時代、三草山城が築かれ、幾多の戦乱の舞台になっている。頂上から播州平野が一望、瀬戸内海や淡路島、遠くは紀伊半島が望める。県立自然公園内に位置し、ひょうご文化百選に指定されている。

初日の出