国見山(465m)
  
   国見の森公園より

        

    


■ 登山日   平成23年7月9日(土)                                            
■ コース   国見の森公園9:01 → 柏原城跡分岐9:32 → 展望休憩所への分岐9:42 → 山上駅と国見山との分岐10:00 → 国見山山頂10:05〜10:20 → 山上駅10:33 → 国見山山頂10:46 → 金谷山部古墳との分岐点10:50 → モノレール軌道沿いハイキング道11:04 → 国見の森公園11:20  
■ 地形図名    2万5千分の1 安志(姫路)   Route map
■ 登山口   宍粟市上比地 Road map  
展望休憩所への分岐点 山上駅と国見山分岐点
山頂の櫓

10:05 国見山山頂に到着する。いい悪いは、別として、モノレールの山上駅から
バリアフリーの通路も整備され国見山のシンボル的存在である櫓まで車椅子で展望
できるよう配慮がなされている。山崎の街並みが素晴らしい展望である。次にもと来た道
を戻りモノレールの山上駅に向う。

国見山山頂
モノレール
柏原城跡との分岐
国見の森公園 国見山登山口
金谷山部古墳との分岐点
モノレール軌道沿いのハイキング道
登山口へ下山
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バリアフリー遊歩道 2番ハイキング道で下山
山頂より望む山崎の街並み
山上駅周辺の様子

9:01  CSR事業で有名な宍粟市国見の森公園に到着する。平成18年に完成。広大な景観のなかで自然との対話ができるようなふるさとづくりを目指し、子どもからお年寄りまでの世代間の交流、親子や家族がふれあえる場所、地元と都市部の人々の交流を基にしたネットワークを拡大し、できるだけ多くの人に里山の自然や文化を楽しみながら守り育てている。自然が私たちに与えてくれる恵みを育て、活用することにより、多くの人々に里山を楽しみ、理解してもらう活動をボランティアが中心となって展開している。法人県民税の超過税を財源に、文化(Culture)、スポーツ(Sports)、レクリエーション(Recreation)の活動の場として、里山林を活用し、県民の手で守り育てていこうとする兵庫県の『自然活用型CSR事業』のひとつである。      国見の森案内板参照
9:12 この公園の入口近く右側の国見山登山口。ここを起点として進む。獣害防止フェンスを開閉する。左右に管理道、向かい側に遊歩道が延びていたようである。遊歩道を歩くつもりであったが、遊歩道が向いに延びているのに気付かず左側へ管理道を進んで行く。山頂まで3.5km。

9:16 自動車車両一台が十二分に余裕で進んでいける道を進む。どこまでも登山に似つかわしくない広い道である。左側よりコトコトとモノレール軌道から音が聞こえ出した。2台のモノレールを確認する。誰も乗り合わせていない模様である。
9:32
 途中より遊歩道でないことに気付き引き戻ることも考えたが、相当な距離を歩いてきたのでこのままこの管理道を進むことにする。登山道としては、退屈であるが暑さを除けば、そんなに苦にならない。遊鶴寺への分岐を過ぎさらに柏原城跡への分岐点を通過する。

9:42 どこまでも広く続く道を歩く。治山事業で整備された地点を通過。展望休憩所・せせらぎ休憩所へ向う道と選択に迷う地点に遭遇する。しかしながら、当初の目標である国見山へと広い管理道を進む。展望は、ないが緩やかな道である。周りが明るく気分は、良い。ただし、暑さを除けば・・である。
10:00 いよいよ山頂へ大詰めのモノレールの山上駅と国見山との広い分岐点に到着。まずは、国見山へ向う。国見山までもう0.2kmだけ。こんなに広い道に分岐点・・車で来れたらいいのになあとつくづく思う。

10:33 広い芝生の広場の山上駅に到着する。残念ながら人の姿は見えず寂しい光景である。この地点より下山の予定であったので周辺を見渡し下山道を探って周囲を確認する。山上駅の建屋に施設の軽トラが停まっていたので、その職員の方に下山道を尋ねてみるとここからでは、下山できないという。モノレールの軌道横に道があるが、それは、モノレールの管理道であってハイキング道ではない。山頂の櫓横より下山道があるということである。モノレールの管理道から本当に下山できないかと頭によぎるが、そこは素直に従い再度、国見山山頂へ向う。

10:38 山上駅よりバリアフリー遊歩道進む。鉄柵を設けられ近所の公園を歩いているような趣である。花の植栽もされた地点もあり春の好季節には、あざやかな彩りを見せてくれることだろう。山頂の櫓まで山上駅から0.7km。
10:46 再度、山頂の櫓に到着し、2番ハイキング道で下山道を進む。駐車場のある国見の森公園まで1.8kmの道のりである。木の階段で整備された道を進む。適度な傾斜でハイキング道としての趣を感じ始める。但し、展望はなし。

10:50 金谷部古墳へ向う道との分岐点を通過。さらに山の学校の演習林を通る。明瞭な道を進む。
11:04 モノレール軌道沿いに進む地点を通過する。残念ながらモノレールをこの地点では、眺めることはできなかった。

11:17 ようやく登山口まで下山する。
11:20  国見の森公園駐車場に到着し、この度の登山を終える。

国見山

ハイキングルートマップ参照