木谷山(415m)
  
   出会の里より

    


■ 登山日   平成23年4月16日(土)                                            
■ コース    出会の里8:58 → 獣害防止フェンス8:59 → 地道の終点・登山口9:04 → 尾根道合流点9:21 → 巡視路との合流点9:28 → 木谷山山頂9:31 → 登山口9:54 → 不動明王9:56 → 駐車地10:02
■ 地形図名    2万5千分の1 中村町(姫路)   Route map
■ 登山口   西脇市出会町 Road map  
尾根道と合流
やや不明瞭な尾根道
不動明王が祀られたお堂 不動明王
巡視路との合流 山頂へ
地道の終点
植林帯
木谷山山頂
出会の里 木谷山キャンプ場 獣害防止フェンス
大日如来 薬師如来
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8:58 木谷山の麓にある出会の里木谷山キャンプ場。ゴールデンウィークや夏休み期間中は、多くの家族連れやカップルで大変な賑わいを見せています。この周辺の里山林は「人や生き物、自然との出会いを大切に」をモットーに、つつじのトンネル、昆虫達の林、岐阜蝶の林等や遊歩道が整備されています。近くに観光栗園もあり、有機肥料栽培で、艶のある大粒の栗が美味で都会からも多くの方がお越しになるようです。平坦地で、お子様も安心して栗拾いを楽しめます。毎年9月下旬〜10月中旬頃開園されています。
8:59 木谷山キャンプ場から西進します。自動車車両が十分通行可能な道が延びており、獣害防止フェンスを開閉。道の終点まで約1.5kmの地道を進みます。

9:04 地道の終点です。十分に転回可能なスペースになっています。木の階段で整備された道があります。地元で不動さんと呼ばれているお堂がありますのでお参りに来られる方のために付けられたのでしょう。仮設トイレも設けられています。今回、木谷山へは、この木の階段を進み約10m進んだところから左にトレッキングできる道が残っていますので、そこを歩くことにします。
9:10 いきなり深い植林帯を進むことになります。写真上、明るい感じがするのですが、実際は、ほとんど光が届いていない薄暗い林です。傾斜も、最初は緩やかですが、尾根に近づくほど、厳しいものとなります。道は、ところどころ荒れている箇所もありますが、ピンクテープが多く括り付けてあるので、それを目印に歩いていきます。展望は、全くありません。

9:21 厳しい傾斜の道を歩き、尾根道と合流しました。
9:22 尾根道を歩きます。明確な道、不明瞭な道の繰り返しです。木々の間より、わずかに展望ができるようなところもありますが、深い靄のために遠望が全く望めません。ほとんど、登山でこの道のルートで訪れる人がないと
思われますが、この山塊で測量が行われているようで、尾根沿いに測量杭が打ち付けられているのが目に付いたため、不明瞭なところは、それを目印に進みます。

9:28 やや藪化した道を歩き、関電巡視路と思われる道に合流します。今までと違い明確で快適な道です。ほとんど、平坦で歩き.やすい道を進みます。残念ながら展望は、ありません。
9:30 山頂への取り付き道まできました。やや厳しい傾斜の道ですが、すぐに頂上に到着します。

9:31 三等三角点 点名木谷山が中央にある木谷山山頂に到着。以前訪れていたときの様子と比べ、雑木が何らかの理由で刈り払いが行われており
広くなった印象を受けます。しかし、展望のない山頂です。大柿プレートも以前は、木にくくりつけてあったのですが、取り払われたようで確認できません。約10分滞在ののち、もと来た道を戻り下山します。

9:56 山頂から下山し、近くの不動明王が祀られているお堂に立ち寄ります。今日は、だれもお参りに来られていない静かな様子。近くには、大日如来、薬師如来も祀られています。

10:02 駐車地に戻り今回の登山を終えます。