伊勢山(353m)
 
   やまざくら広場より

        

    


■ 登山日   平成23年12月23日(土)                                            
■ コース    やまざくら広場9:07 → 分岐点9:22 → 里山展望台と伊勢山との分岐9:24 → 尾根分岐点9:33 → 伊勢山西峰岩場9:57 → 神坐の窟10:08 → 空木城跡10:19〜10:28 → 伊勢山10:49 → ヌタ場11:10 → やまざくら広場11:32  
■ 地形図名    旧2万5千分の1 龍野(姫路)   Route map
■ 登山口   姫路市緑台 Road map  
神坐の窟

尾根の分岐点
癒しのコース道
伊勢山西峰の岩場 岩場からの展望
標識のある分岐点
   どちらからでも伊勢山に行ける分岐点
やまざくら広場(トイレ) 心の落ち着く遊歩道
空木城跡
伊勢山頂上
ヌタ場
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癒される森

※ 空木城跡説明板

9:07 夢前町より県道411号線で南進する。白鳥城の優美な姿を横目に今度は、緑台の住宅地を北進し、突き当たりにあるやまざくら広場。バスの回転場が手前にある。地元の方に「駐車場があるか?」と尋ねたところ、このやまざくら広場に駐車すればいいということであった。数台の駐車場とトイレ。用を足してから山に向かおうと思いトイレに向かう。しかし、周りをぐるりと廻ってみたが、トイレに入り口がない。使用できないトイレである。適当に用を済ませる。この地点より里山南コースと北コースに分かれている。直接、伊勢山に向かえる北コースを選択する。
9:18 トイレの裏側に登山道があり南コースと北コースに分かれている。南コースは、どういう訳かロープで閉鎖状態?である。北進する。
心の落ち着く森の中を延びた遊歩道を歩く。

9:22 大きな分岐点に到着。標識が何もなくどちらに進んでよいかわからない箇所。結果的にどちらからでも伊勢山に行ける。今回、左側に進み右側から下山することになった。はっきりとした明確な道が続く。この地点、賽の河原のように石が積み上げられているのがよい目印。

9:24 今度は、案内標識のある分岐点に到達。当然、こちらでもどちらに向かうか迷う。まず、里山展望台へのコースを選択し、伊勢山に向かうことにする。整備された丸太の階段を進む。

9:30 分岐点より丸太階段で進む道。最初は、急峻であるが、すぐに穏やかな道となり雑木林の心の癒しコースとなる。落ち葉を踏みながらの心地よい道歩きである。
9:33 尾根道に合流地点に到着。伊勢山からの道は、細い道の印象である。展望はない。展望広場は、この地点より南側方面にあり伊勢山と正反対の位置にある。今回は、展望広場をパスし伊勢山へ向かうため北進する。ここより一旦は、上りとなるが、上りきった後は極端な下りとなる。また、シダも多い。2つのピークを超えて進むこととなる。先ほどの標識のある分岐点からと思われる道と合流する。次にまた標識のない分岐点に到着。左は、植林帯を整備する作業道と判断。右へ進むが、落ち葉が道を覆っているためやや不明確である。尾根道に合流し左折する。急峻であるが、展望が素晴らしくなる。見晴らしのよい岩場に到着。先客があり、挨拶を交わす。よくこの伊勢山に登られているという。この人によるとこの地点より、淡路島、家島をはじめ四国まで見えているらしい。確かにそれらしいものが瀬戸内海の輝きの背景に控えているように思えた。これから向かう神坐の窟の場所もこの方に尋ねた。

9:57 伊勢山西峰の岩場に到着。6畳ぐらいの広さであろうか。神坐の窟の真上にある岩場である。転落防止用のフェンス等は、設けられていない。姫路市林田町の集落が鮮やかに望める。次に真下にある神坐の窟に向かう。

10:08 神坐の窟に到着。ここは、伊勢山西峰から空木城跡へ向かう道の入り口付近にある。中に入り込み巨大な空間を確認する。どうしてこのような空間が生まれたのか、疑問を感じてしまうような規模の大きさである。これより空木城跡へ向かう。

10:19 神坐の窟から急峻な道を下る。入り口広場からの道との合流地点を通過する。空木城跡まで0.5km。掘り切りのような地点も通過し、空木城跡に到着する。なかなか展望も良く。スペース的にも広い。休憩地としては、最適である。
10:28 元来た道を戻り、今度は伊勢山へ向かう。

10:49 再び、神坐の窟横を通り、西峰と伊勢山の分岐点を左折する。分岐点に案内標識ないので、最初の登山時にはどちらに進んでよいのか分かりづらい。一旦は下り、再び山頂手前で上りとなる。。展望はないが道は明確である。こちらも雑木林の中を進むことになる。
 伊勢山頂上に到着。山頂標識も何もない。展望もない退屈な空間である。中央に3等三角三角点(点名 菅野)が鎮座しているのみ。下山予定ルートがどちらになるのか?標識も何もない。注意深く頂上を見渡すと青・赤テープを確認できた。GPSと方向を照らし合わせ間違いないと判断する。下山道は、細い道であるが明確である。展望も期待できるものではないが、展望所と呼ぶに相応しい箇所も下山途中に存在する。
11:10 道の脇を進んだところに大きなヌタ場を確認。さらに進むともう一つ道にヌタ場あり。

11:13 なだらかな道を下り名のない峠に到着する。こちらにも何も案内標識等なし。
右折し登山起点であるやまざくら広場へ向かう。
11:15 穏やかな下りの心癒される森の中を歩く。
11:32 やまざくら広場に到着し、今回の登山を終える。