豪華?なバス 越前屋そばの里

 最初に施設見学です。女性案内人が、このそばの里について説明がありました。北海道
と福井に広大な直営農場があり、種まきから刈り取り、製粉・製麺と
一貫して行っているということです。また、製麺までに至るまでの工程を
展示パネルを用い親切な説明がなされます。
店内を見渡しますと私らの団体のみだけでなくたくさんの人が訪れています。
腹ごしらえのためというだけでなく、観光スポットとして有名なところであると
感じます。

昼 食
店内の様子
店内の様子

世界のガラス館

 北陸旅行
世界のガラス館~橋本酒造~箔巧館
   


■ 旅行日   平成23年2月27日(日)~28日(月)                                            
■ コース   1日目出発8:30 → 越前屋そばの里120:00 → 世界ガラス館14:10 → 大日盛酒蔵資料館14:50 → 旅館たわらや15:40 → 2日目旅館出発9:00 → 箔巧館11:50 → 加賀料理秋月12:00 → 小牧かまぼこ店14:00 → 日本海さかな街15:00 → 帰着18:30 
金箔甲冑 慶長小判
唎酒コーナー
ボウル ワイングラス
花瓶 グラス、花瓶、タンブラー等
わしの彫刻 花瓶
オブジェ 花瓶
大日盛酒蔵資料館 大日盛酒蔵資料館
山中温泉 たわらやロビー 山中温泉 たわらやロビー
10円玉の3分の1の金が引き延ばせば、畳一畳分に延びる。
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この度、地元自治会有志によるバスツアーに参加しました。行き先は北陸地方ということでAM8:30に出発。舞鶴若狭道氷上ICで小浜西ICまで、北陸自動車道敦賀IC~武生ICまで。12:00時ジャストに越前屋そばの里で腹ごしらえです。武生ICより約2分程度で到着です。

施設見学が終わり、いよいよ楽しみの昼食です。そば、そば豆腐、てんぷら、刺身、水ようかん、炊き込みご飯と豪華です。


店内に売店もあり、品数も豊富。鯖のへしこや福井梅干しが人気であるようです。
オリジナル越前水ようかんは、年中販売されています。昼食で出された水ようかんが絶品。

越前屋そばの里での昼食後、再び北陸道を走り加賀IC着。世界のガラス館加賀店へ向かいます。14:10分着。、日本最大級の手作りガラス専門店です。 広い館内では世界各国より集めたグラスウエアとアクセサリーを中心に、花器、置物、ランプ、シャンデリアなどを展示販売がされています。ガラス職人が丹念に一つ一つ作る手作りガラスは機械で作るガラスとは異なり、独特の風合いと暖かみがあり、飽きがきません。また、宙吹きガラス工房も併設しており、 ガラス製作の実演と体験も行っています。芸術品ともいえるような素晴らしいガラス工芸品。その一部ですが、写真を掲載していますのでご覧ください。

世界ガラス館から同じ加賀市内の大日盛酒蔵資料館に向かいます。14:50着。俗塵を離れてそびえる霊峰大日山から流れ出る清流と百万石の米どころならではの大粒酒造好適米により醸しだされた銘酒「大日盛」。
先祖をたずねると平忠盛の曽孫宗貞が寿永の頃、木曽義仲追討の軍に従った時、加州宮腰に幽棲-その子の一人が当地動橋に来住して酒醸を始め橋の近くに居を移すようになってから橋本を姓としたと当家年代略記にしるしてあります。
資料館では昔ながらの酒造りの用具や先代のコレクションなどを数多く展示してされています。

吟醸酒・本醸造・純米酒・辛口酒とそれぞれ簡単な説明がなされています。説明では、よく分かるのですが、実際に試飲して味の違いが区別するようになるには、まだまだ修行が足らないような気がします。

唎酒コーナーがあり、4~5種類の試飲ができます。ここに訪れている方は、ほとんどが唎酒をされているようです。

15:40 この度の旅行の宿泊地である山中温泉旅館たわらやに到着ロビーが広々としており落ち着きのある旅館です。。開湯1300年の歴史を持つ山中温泉。僧侶行基が、旅の途中、薬師如来のお告げに従い温泉を掘り当てたのが始まりとされている。以降様々な紆余曲折を得て病を治す名湯として有名になりました。白鷺湯たわらやについて、その昔、宿泊代は、米で支払われており、この旅館の玄関先にたくさんの俵がたくさん積まれ、“俵屋”と呼ばれたことから“たわらや”の名の由来担っている。
※ 白鷺湯たわらやのホームーページ   山中温泉観光協会のホームページ

翌日、9:00に旅館を出発し、金沢市に向かいます。金沢は、金箔で有名であるということから箔巧館へ。10:00着。
箔工芸の作品を見たり、自分だけの箔工芸品づくりにもチャレンジできる。箔一が提案する金箔工芸のオープンギャラリーは、訪れる度に新しい発見があるといわれているアミューズメントスペース。

「箔巧館」の地下1階には、金沢箔の歴史や製造工程を見学できる文化スペースを常設展示されています。江戸時代風の仕上がりにこだわったまばゆく輝く「金箔の間」他、箔打ちの実演や箔移しの実演・体験など様々な見どころがあります。写真の中で金箔の甲冑をまおっているのは、前田利家だそうです。
「金」や「金色」という見た目の豪華さだけはない、金箔本来のしっとりとした色合や質感を最大限に引き出した空間となっています。
また、1階では、様々な金箔を利用した工芸品やみやげものが多種多彩に取り揃えられています。当方も、金箔入りのコーヒーを購入しました。


12:00 金沢市内の加賀料理店「秋月」にて昼食。

14:00  敦賀市小牧かまぼこ店に到着。かまぼこ試食、土産物購入。
15:00  敦賀日本海さかな街に土産物等の購入のため立ち寄る。
18:30 帰着し、今回のバス旅行を終える。