落葉山(526m)〜 
 灰形山
(619m)
 湯槽谷山
(801m)

    
有馬三山縦走
    


■ 登山日   平成22年8月16日(月)                                            
■ コース     有馬御苑隣駐車場9:54 → 登山口10:04 → 落葉山(妙見堂)10:24 → 四等三角点10:26 → 有馬温泉への分岐10:31 → 灰形山10:48 → 紅葉谷経由有馬への分岐11:04 → 湯槽谷山11:28〜11:40 → 湯槽谷への分岐11:54 → 湯槽谷第四砂防ダム12:15 → 太陽と緑の道との合流点12:21 → 六甲有馬ロープウェイ有馬温泉駅12:41 → 有馬御苑隣駐車場13:05 
■ 地形図名    2万5千分の1 有馬(京都及び大阪)   Route map
■ 登山口   神戸市北区有馬町 Road map  
湯槽谷標識
太陽と緑の道との合流点
四等三角点 落葉山 落葉山より望む灰形山・湯槽谷山
分岐 丸太の階段

第四砂防ダム
大きな堰堤
登山口(参詣道)
石階段の参道

有馬温泉旅行宿泊予約センター脇から登山口へ
有馬の街
灰形山 公共多角点

小さな頂上標識
湯槽谷山頂上
     
妙見堂(落葉山)
西国33箇所の石仏
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やせ尾根

すぐ近くのもう一つの分岐点
分岐点
灰形山より望む湯槽谷山
太陽と緑の道 六甲有馬ロープウェイ有馬温泉駅

9:54 有馬温泉より登り始める裏六甲の静かな山並みである落葉山、灰形山、湯槽谷山を縦走する。登山口や駐車場位置を温泉街の観光案内所にて尋ねる。駐車場は、近くの有馬御苑の隣に3時間600円(1時間を越えるごとに100円追加)で駐車可能。登山口もこの近くということである。温泉街の商店を何件か尋ね、有馬温泉旅行宿泊予約センター脇より登山道が延びていると説明を受ける。
10:04 有馬温泉旅行予約センター脇より登山口へ進む。 

10:04 妙見宮参詣道と表された石柱がある一角が落葉山〜湯槽谷山への登山道の起点である。太閤通りの突き当たりからの右折するが目立たない位置である。
10:06 道は、妙見宮の参道でもあるため登山道という趣はない。長い石段を進む。傾斜は、それ程厳しいものではないが、雑木に阻まれ温泉街への見晴らしは全くないといってもよい。

10:07 石段の道の脇に西国33箇所の石仏が祀られている。写真は、1番那智山のもの。以後同様に石仏が祀られているが、この参道に33箇所にあたる石仏があるのかどうかは、確認していない。
10:24 落葉山頂上の妙見堂に到着する。境内には、休憩所と思われる立派な建物もある。この頂上からの展望もない。湯槽谷山への道は、妙見堂の裏手より延びている。

10:26 妙見宮の裏手より延びる道を進む。これより本格的な登山道となる。程ないところで道の右手に三角点を確認する。点名落葉山・・ここを落葉山として表記している地図もあるようだ。この付近より灰形山、湯槽谷山を望むことができた。日差しの厳しい季節にはるか彼方に聳える2山を見て少々不安を覚える。これより下り道となる。道は、明瞭である。周辺にトレッキングコースもあり分岐点を間違えないよう注意。

10:31 落葉山と灰形山との鞍部に分岐点有り。近くに大きな案内図が設けられている。現在地を示す地図や森林浴ハイキングについての記述がなされている。左折すると有馬温泉へ向かう。0.4kmの距離である。直進し灰形山方面へ進む。
10:34 このコースで唯一通行注意の看板のあるやせ尾根を進む。トラロープの柵も設けられている。尾根の両側が切り立ってはいるが進んでみるとそれ程の危険箇所とは、感じることはなかった。やせ尾根を通り過ぎると急激な上りとなり、植林帯の中の丸太の階段を進むようになる。

10:48 灰形山頂上に到着。雑木に囲まれ展望は、ほとんどない。但し、南側へは湯槽谷山への展望を確認する。山頂標識もなく地味な山頂でである。特徴がなく印象にはあまり残らないが、スペース的には、ゆったりとしている。神戸市の設置した公共多角点が中央に鎮座している。すぐに湯槽谷山へ向かう。これ以降も明瞭な道が続く。

11:04 灰形山から下りに転じる道となる。相変わらず見通しはあまり利かない。紅葉谷経由有馬へ向かう道との鞍部の分岐点に到着する。真っ直ぐに進み湯槽谷山へ向かう。植林帯が目立つようになり今度は上りに転じる。
11:08 傾斜が徐々に厳しくなり丸太の階段が現れてくる。今度は、非常に長い階段である。真夏の厳しい気候の厳しい登山となる。植林帯の中を蛇行しながら登っていく。

11:28 階段の傾斜が落ち1つのコブを超えて、湯槽谷山の山頂となる。801mの頂上標識が一つ掲げられている。雑木に囲まれた全く見通しのない静かで地味な小広い山頂である。暫く休憩し、後に南進し下りに転じる道となる。。

11:54 湯槽谷山から急激な下り道を進み鞍部の分岐点に到着する。湯槽谷を経て紅葉谷道方面と極楽茶屋跡へ向かう道との分岐である。10m先に横谷方面への分岐もある。ここより登山口起点である有馬温泉方面へ戻るため紅葉谷方面へ向かうため左折する。やや荒れ気味の登山道を下っていく。笹に覆われたところや枯れ沢を横切るところ、小さな堰堤の脇を何度も通り過ぎる。
標識も少ない。沢の中を進むときには、左側に道が延びていないか確認しながらの道歩きである。

12:14 小さな堰堤を何度も通り過ぎたが、大きな堰堤が現れる。標識によると湯槽谷第四砂防ダムである。堰堤の左脇の植林帯の中の道を進む。

12:16 湯槽谷第四砂防ダムを通り過ぎたところにある湯槽谷標識。周りは植林帯である。
12:21 第四砂防ダムを通り過ぎ、もう一つの大きな堰堤を通り過ぎたところで太陽と緑の道の合流点に達する。これより左折し有馬温泉方面へ向かう。

12:26 幅広な太陽と緑の道を歩く。この後東屋の前を通り過ぎる。東屋より炭屋道より魚屋道へ延びる道を確認する。
12:41 六甲有馬ロープウェイ有馬温泉駅に到着。さらに、有馬温泉街へと進む。有馬温泉駅前駐車場より有馬三山へのパノラマが広がっている。
13:05 有馬御苑横駐車場に到着し、今回の登山を終える。